あらゆるモノがネットにつながる
「IoT」分野で、「工場の基本ソフト(OS)」の
覇権争いが激しくなっているそうです。

主役が三菱電機とファナックだそうです。

設備をネットワークでつなぎ工場の生産性を
高める仕組みを開発し、企業に参加を
呼びかけているそうです。

同分野で先行する独シーメンスなどの
欧米勢に割って入り日本発の
世界標準を狙うそうです。

三菱電機は19日、工場の機械の
監視や生産性向上に使う
ソフトウエアや機器を発売すると
発表したそうです。

三菱電機や日立製作所などからなる
コンソーシアムが5月8日に
発売するIoT基盤「エッジクロス」に
対応する第1弾の製品となるそうです。

産業用ロボットなどで高いシェアを
持つファナックは米シスコシステムズや人工知能(AI)
ベンチャーのプリファードネットワークス
(東京・千代田)などと開発した
「フィールドシステム」の普及を進めるそうです。

こちらも「エッジ」が特徴で、昨年10月の投入以来、
パートナー企業数は約470社に達したそうです。

日本勢が競争してそのすきに海外に
もっていかれなければよいですが。
そこが心配ですね。