グリストラップメンテナンスのブログ -5ページ目

朝焼けの空に

グリストラップ、消臭の山下です。

今、朝の6時15分
東の空は朝焼けで
まだ夜明け前の状態です。

私が一年のうち一番
気分的におもい朝を迎える季節です。

この時期をすぎないと
なんとなく心が開放されていかない

昨今の暗いニュースでなおさら
下を向きがちな気分が続いています。


10年前
自分の子供たちに
日本は老人大国になるから
年寄りを養うための生活が待っている
海外でもいって好きなことをやれといったのが
金融不況という
人間のおごりが引き起こした事実にはさまれて
現実になっています。

きびしいだろうな

派遣の契約打ち切りはひどすぎる
日本にもオランダのような
セーフティネットを作らなければ

仕事の内容が同じなら
正規社員と派遣の賃金は同じ
契約を打ち切られても
3年間、70%の賃金保証

もちろん、コストはかかりますが
なんか理解できます。

日の出が遅いこの時期は
どうしても暗い話題に走ってしまいますが
ところが
なんかよくできているんですね


冬至をすぎて
正月を迎えるころは
日の出の時間も早くなり
なんとなく気分がはなやかになってくる

そうすると
心が前向きになってきます


人間は明るさがエネルギーのみなもと
世間は夜明け前
さぁ、がんばるか
そう思えてくるんです。



廃棄の石膏ボードから硫化水素が

バイオミックスの山下です

一見、消臭、カビ対策とまったく関係ないタイトルですが
バイオミックスにとっては将来をみすえた
おおきな転換点になるかもしれません

といっても
私がこれに乗り出す気持ちはさらさらありませんが
いま問題になっていることの解決のお役にたてれば
なんかうれしい
そんな気持ちかしています。


これを読んでいるひとで
関係のある人がいたらご相談ください。

一昨日、12月10日のNHKクローズアップ現代で放送された内容です。

建物解体などででてくる石膏ボード

年間400万トン近く使われていて
廃材の量はこれからどんどん増える傾向にあります。

それが不法投棄で廃棄され

雨水などにうたれ
それなりの温度環境になると
700PPMで致死量とされている硫化水素が発生するという問題です。


ある住宅地を近くに持った場所では
致死量の3倍のガスが発生しているそうです。

こんな場所で安心して生活できるわけがありません


土をかぶせたり
大変な費用を払って対策に当たっていますが
そもそも解体作業の見積もりが
適正より3割以上低い価格で闘っている以上
問題解決には程遠い状況であるというないようでした。

そもそも石膏ボードから硫化水素が発生するなんて
だれも考えなかったそうです


それでおもうんです。

バイオミックス何かにつかえないかな
バイオミックスに使われているバチルス菌

アンモニア、メチルカプタン、硫化水素
悪臭の3大要素を分解できます。

バイオミックスで大量の堆肥をつくり
それを上にかけるとか
なんかできそうな気がするんですが


先週放送された
赤ちゃんに初期抵抗力をつけアトピーから守ってくれる
エンドトキシン
なんかバイオミックス、バチルス菌に
世間から必要とされる時代が近づいてきているような
気がするのですが




30キロ、初めての遠出

先週の日曜日の話です

3連休の中
息子と荒川土手を30キロ自転車で走ってきました


息子は音楽志望ですから
自称引きこもり
気分転換でオヤジの自転車行に付き合ってくれました
これで2回目です。

なんか運動をしたいのでしょうね


小春日和のさわやかな風の中を
2時間半ぐらいかけて走ってきました

私のすんでいるアタリが
河口から8キロ地点
上流に向かってとりあえず15キロいって
戻ってくる
それが今回の30キロです。

どのあたりまでいくのか見当のつかないたびでした

道はおおむね河川敷のサイクリンロードでしたが
ところどころ工事中があったり
運河があったりして
オフロードの砂利道を走ったり
土手に上がったりしてのサイクリングでした。


終着点がわからないのが面白かったですね
ところどころにある河口からの距離表示をたよりにいきました


そしたら県境を越えたんですね

いつの間にか川口
埼玉県にはいってなんか嬉しくなりました

丁度そのアタリが15キロ
帰りは土手沿いのレストランで小休憩

そこは自転車の品評会みたいに
いろいろなクロスバイク、ロードレーサーが
並んでしましたね

目移りするというか
カッコイイのがたくさんあって
すぐほしくなってきましたが
今クロスバイクも買ったばかり
そんあ贅沢できませんので
少しづつ整備していって
自分仕様に直していくつもりです


天気もよくて
ステキな時間をすごせましたが
これも自転車のおかげで
二十歳すぎの息子とこんな時間が持てたことに
感謝です。