グリストラップメンテナンスのブログ -3ページ目

東京マラソンへの道 悲願の65キロ走、ヘロヘロ完走

一昨日、昼前


事務所からでてみると
外は青空
陽射しが強くなっているのがわかりました

気温は高くなかったですが
春が近づいているのがわかります。

よしっと決断
自転車で60キロ走にチャレンジです


昨年
クロスバイクを購入してから
30キロ走は何度もやっていますが
一度50キロ以上走ってみたくて
チャンスを狙っていました


時間は12時ですから
2時間走ってもどってくれば
そこそこの距離になるとおもったわけです


早速
荒川土手に向い
河口から8キロ地点の四つ木からスタート

上流に向かって
2時間走ろうというのです

風がよめませんが
なんとなく追い風ぽくって
平均22キロぐらいで軽やかにいけます

12キロいったところの
レストランでいつもの休憩をとり
そこで道を聞いて
これからは未知のルートです

鹿浜橋をわたり対岸のサイクリングロードに
ゴルフ場を横目にみながら
ヒタスラ上流に

2時ごろには
埼玉県志木の秋ヶ瀬橋についていましたので
そこでユーターン
丁度、事務所から走り出して32.5キロの地点でした


帰りは
くたくたでしたね
スピードも時速20キロを超えられず
たくさんのバイカーに軽やかに抜かれていきました

みんなほんとに早い

そして自転車に乗っている人が多いのに
ほんと驚きます

計2回ほど大きな休憩をとり
やっとのおもいで
事務所に帰着

バタバタ、ヘロヘロでしたが
東京マラソンに向けていいトレーニングになったとおもいます


今年中に100キロ
一度はやってみたいとおもいます

マンマミーヤ

久方ぶりに映画を見ました

メリルストリームのマンマミーヤ


70年代かな

アバの音楽をふんだんに使ったミュージカル映画です。


ほんと久しぶりで

例の送り人以来ですが

くたびれない映画がみたくて

嫁さんときめました



嫁さんはミュージカルというのをしらなくて

懐かしい曲があとからあとからかかるので

びっくりしていました


私は結構、この手の映画がすきで

映画批評しなくていい映画と思ってしまうんですね

理屈抜きで愉しみたい



この映画

インドの踊るマハラジャをみたときの感覚と似ていましたね


学生のころ

日本では結構音楽映画がはやっていました

ミュージカルとは違うんですが

歌謡曲やポップスをバックに流して

物語が展開していくやつです


銀座の鯉の物語、高校三年生、見あげてごらん夜の星を

いろいろみました


ちょっと印象的だったのが

斉藤耕一監督の小さなスナック


日本のクロードルルーシュ(男と女、パリのめぐりあいの監督)てか何かいわれていて

しゃれた映像美で知られた監督ですが

学生の自分には

なんとなく新しがっていた自分には印象的で面白い作品でした


ところが40年近くたって

半年前DVDを購入して見直したら

時代の最先端だと思っていた映像が

どうも消化不良の作品でしたね


映画の中でそのときの時流を追っかけたやつは

却って化粧落とした人みたいで

幻滅の部分も目立ってきます



この映画に関しては

以前の映画をいかして

その後のパート2の物語を考えたりしてあそんでいますが

多分、見果てぬ夢で終わるかも


主演の藤岡弘さんが

もう少しかれてきたら面白いと考えています


藤岡弘さんが今の藤村俊二さんぐらいになったら

安い制作費で作ってみたいな


さてマンマミーヤ

崩れきった体系のオジサン、おばさんが

アバを熱唱、そして踊りまくる


終末介護映画という感じで

楽しめます。









大黒屋と美国屋

偶然なんですが

今週の日曜と今日

懐かしい店で食事をしました



18日は

初詣のやり直しで浅草に行きてんぷらの大黒屋


今年の正月3日に

はじめて

嫁さんと成田山にいったのですが

なんとなく落ち着かない

かえりしなこんど浅草に行きなおそうといって

先週いってきました。


午前中家をでて

昼はテンプラの大黒屋というのがスケジュールで

私は何度かいったことがあるのですが

嫁さんがまだだというので

別館のほうで40分まってたべました

私も5年ぶりぐらいでしたが

なんかまずくはないが

感動もしないってもんで

ちょっとがっかり

カラッと上がってない天丼

前のほうがおいしく感じたのなぜでしょうか



今日は、日本橋にでたので

打ち合わせを終え3時ごろ遅い昼食を

うなぎの美国屋で


PR映画を作っていたときは

日本橋の野村證券がクライアントでしたので

40歳前までは何度もいきましたが

それ以来20年ぶりぐらいで

印象としてはビルの谷間の小さな店にびっくり

老舗というか発展しないというか

味はそれなりにおいしく

立石には残念ながらない味でした



永田町、会社のまわりにあった伊豆栄、

国立競技場のわき、千駄ヶ谷のキクや、

よく家族でいった麹町のたんば

墓参りのすがも西村、

うなぎがすきで昔はよくいきましたが

立石に引越してからうなぎとは

縁遠い生活になりました



というより

もろB級グルメになって

口にはいったら何でもいいやというのが

最近の私です


ところが

それなりにこだわったなつかしい店に行くと

生意気に味がどうのこうのいいだすのが

私のミーハー振りかもしれません