ボゴダ 根本海岸~近江八幡日記

ボゴダ 根本海岸~近江八幡日記

南房総最南端 元珈琲工房ボゴダ 現在 琵琶湖畔近江八幡 コーヒーローストボゴダ 店主の日常と戯言

Stay Cool , and Take it Eazy ! サーフィン

ずいぶん前に 科学者みたいな人が言っていた

「地球温暖化を止めて元の状態にするには
 人口が 今の 1/10になるしかない」

そんなもん無理やんけ と思ったものだが
コロナの猛威は それを可能にするのか?

地球温暖化対策会議で 何年か後の
目標に掲げた数値が今 すでに達成
できてるのではないか??

COP24の 現在の報告書には
どう記載されているのか?

地球からの声が聞こえる気がする

「やればできるやんけ 人間さん!」って



も の 言 わ ぬ

地 球 が 実 は

操 作 す る






:(;゙゚'ω゚'):



毎回おもしろくはあったが
宮藤官九郎の 時代を前後させた凝った演出
感動が途切れてしまう感があり、ちょと分かりにくいのが残念でした
演技人はさすがでしたが、これも登場人物が多すぎて分かり辛かった


○最優秀主演男優賞 : 役所広司 (嘉納治五郎)

  中村勘九郎(金栗四三)は ちょと地味だったし、阿部サダヲ(田畑政治)は よかったんだが元気よすぎ一辺倒だったので、今回は大御所の勝ち


○最優秀主演女優賞 : 該当者なし


○最優秀助演男優賞 : 森山未来 (若き日の古今亭志ん生)

  主役を食う勢い、完全に役柄をこなしていました。なんでもできる役者さんになりそうです


○最優秀助演女優賞 : 綾瀬はるか(池部スヤ)

  個人的嗜好ですが、この人の存在は嫌味がない。見ていて安心できるし、若くして名優さんです


○最優秀カッコイイで賞 : 加藤雅也(杉村陽太郎)

  今回だけ特別に設けました
  さすがハリウッド出、英語の演説が圧巻でした


○審査員特別賞 : 中村獅童(金栗実次)

  このカッコいい人が見事ダサい兄さん
  登場シーンがたいへん楽しかったです


○最優秀ミスキャスト賞 : 該当者なし

  これは いつもなしの方がいいのですが・・



その他、ビートたけし(古今亭志ん生)は そのまんまですがブレずにさすが。その妻(りん)池波志乃の静かに見守る表情の演技、塚本晋也(副島道正)のビビリな演技、三宅弘城(播磨屋 黒坂辛作)、悪役の浅野忠信(川島正次郎)などが印象的でした
視聴率の低さの割には 初めて描いた「知らなかった歴史」の優秀なドラマだったと思います


大河ドラマオタク協会特別審査委員長

ボゴタケル








  ╰(*´︶`*)╯♡


一年遅れで書きます

たいへん楽しい娯楽作品でした
過去の大河ドラマのなかでも最高 と言えます
勇気をもらえ、かつ幕末の惨い人間関係に
感銘を覚えました

○ 最優秀主演男優賞 : 鈴木亮平 (西郷隆盛)

  文句なしでしょう
  大器の片鱗を十分に見せつけました
  次は、すごい三枚目役を見てみたいです

○ 最優秀主演女優賞 : 該当者なし



○ 最優秀助演男優賞 : 大野拓朗 (中村半次郎)

  カッコよさに驚きました 
  特に後半は 主役を食う勢い
  こんな演技ができる人とは知りませんでした
  青木崇高(島津久光)が候補だったんですが

  大逆転です


○ 最優秀助演女優賞 : 黒木華 (西郷いと)


  妻となってからの 貫禄さえ感じる

  凛とした演技が素晴らしかったです

  可愛さの中に強さあり でした



○ 審査員特別賞 : 徳井優 (山田為久)

  あまり演技派ではない?この人の
  頼りない側近役は実に上手かった
  見ていて笑えるのがよかった


○ 最優秀ミスキャスト賞 : 笑福亭鶴瓶 (岩倉具視)

  鶴瓶師匠は鶴瓶師匠で、ぜんぜん
  岩倉具視ではなかった
  演出的に笑いを狙ったのか知れないが
  あまりにもシラけました
  大好きな鶴瓶師匠には申し訳ないが・・


その他、 渡辺謙(島津齊彬)、鹿賀丈史(島津齊興)
はさすが一流の迫力
準主役の 瑛太(大久保利通)もクールでした

個人的には、近藤春菜(虎)が コメディアンっぽくない三枚目の演技に優れていたと思います


西郷の不遇な時代からの視点のちょっと違った物語に魅せられた一年でした



日本大河ドラマオタク協会審査委員長


ボゴタケル







( ͡° ͜ʖ ͡°)

 

ストーリーが 半分架空であるが故 無理があり

面白くありませんでした

1996年から見続けた作品の中でも

下から № 1 か № 2 であります

 

○ 最優秀主演女優賞  :  該当者なし

 

 

○ 最優秀主演級男優賞  :  高橋一生 (小野但馬守政次) 

 

    文句なしで この人が主役と言っていいほど

    存在感に満ちていたし 名を挙げた素晴らしい演技でした

 

 

○ 最優秀助演女優賞  :  梅沢昌代 (たけ、うめ)

 

    目立たぬコミカルさが なかなか可愛くよかったです

 

 

○ 最優秀助演男優賞  :  尾上松也 (今川氏真)

 

    地味な敵役なれど さすが歌舞伎役者

    抜群の演技力でした

 

 

〇 審査員特別賞  :  小松和重 (昊天)

 

    漂々とした雰囲気で常に見る者を和ませてくれました

 

○ 最優秀ミスキャスト賞  :  菅田将暉 (井伊直政)

 

    後半の主役が 現代劇のイケメンそのままでは

    シラケてしまいました

 

 

 

  その他、柳樂優弥は とにかくカッコよかったです

  井伊家の縁者に 前田吟、筧利夫、でんでん、 などなど

  層々たる名演技者がいたのにもかかわらず いい見せ場が なさすぎたのが残念です


 柴咲コウは 顔もしぐさも現代のいい女

時代劇にはそぐわなかった NHKの視聴率重視戦略の抜擢に思えます 歳を重ねて重厚な脇役を期待します

 

 総じて 脚本が悪いのか?演出が悪いのか?

よくわかりません

 


 

 

日本大河ドラマオタク協会審査委員長  

 

ボゴタケル








(ㆀ˘・з・˘)

    

 

一年ぶりの登場です  _(_^_)_

 

昨年の 真田丸

とにかく 優秀な娯楽作品でした

 

登場人物のほとんどが

「善」  と  「悪」

「コミカル」 と 「大真面目」

を 合わせ持っていたのがよかった

 

 

〇 最優秀主演男優賞 : 草刈正雄 (真田昌幸)

 

  主人公の父親役ながら

  サイコーのコミカルさと迫力で

  これぞ 三谷作品の主演でした 

 

 

〇 最優秀主演級女優賞 : 該当者なし

 

 

〇 最優秀助演男優賞 : 近藤正臣 (本多正信)

 

  凄い存在感のある家康のその横で 

  いつも こそっと一言を耳打ちする 

  もっとイヤラシイ存在感

  なんでもできるサイコーの役者さん だと思います

 

 

〇 最優秀助演女優賞 : 長野里美 (こう)

 

  脇役に 一流女優陣の多い中で

  目立つことなく いちばん笑わせてくれた

  キラリと光っていた感があります

 

 

〇 審査員特別賞 : 高嶋昌伸 (北条氏政)

 

  いちばんキモチワルイ 敵役 

  やり過ぎとも思える 迫真の演技

  登場が待ち遠しい存在でした

 

 

〇 最優秀新人賞 : 栗原秀雄 (真田信尹)

 

  新人 ではないのですが

  舞台役者さんの TVドラマデビュー

  前半の 昌幸の陰にいる

  目をくぎ付けにする 実直さ?と怪しさがよかった

  個人的に もっと登場してもらいたかった

 

 

〇 最優秀ミスキャスト賞 : 桂文枝 (千利休)

 

  落語の天才 文枝師匠ですが

  利休には なり切れてませんでした

  異なった役をするのを見てみたいですが・・

 

  哀川翔も 自身の演技の枠を出なく

  期待外れでした

  

 

 

主演の堺正人

「今回 自分は脇役」 を理解してた気がします 

その他  やはり 内野家康

カッコわるさ と 威圧感 は流石でした 脱帽!

小日向秀吉も あまりにもピッタリだったし

兄の信幸を好演した大泉洋も 

準主演としての役割を果たしていました

 

やはり三谷作品

おもしろさというレベルでは 一級品だと思わされました

また 次が待ち望まれます    

 

 

 

 §^。^§

 

 

 

日本大河ドラマオタク協会審査委員長

 

ボゴタケル 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


たまっていた番組をやっと見終えました


それだけ見るのが億劫で

これほど娯楽性のなかった大河は

自分の中では初めてでした


しかしそれだけ動きのない退屈なドラマゆえ

役者の演技は なかなか卓越していた気がします



〇 最優秀主演女優賞 : 井上真央 (久坂美和)


   動乱の中 一貫して静かに男たちを見守るという

   表情とセリフ回しだけが求められる演技を

   見事にやり切りました 特に眼力は素晴らしかった




〇 最優秀主演級男優賞 : 高良健吾 (高杉晋作)


   ?? と言われそうですが

   吉田松陰、久坂玄端、高杉晋作 そして 楫取素彦 と

   主演級が変わっていく中で 一番異彩を放っていた 

   取って付けた感はあったが 一番カッコよかった

   ということでこの人 




〇 最優秀助演女優賞 : 三田佳子 (阿久沢せい)


   壇ふみ の一人勝ちかと思いきや後半大逆転です

   70を超えた今も バリバリ さすが 大女優です

   この人の登場で 画面が締まりました




〇 最優秀助演男優賞 : 江守徹 (阿久沢権蔵)


   大河の主演級を務めてきたこの人も 年を重ね 

   セリフ回しが たどたどしくなったように見えるのは

   熟練の演技 それとも本当に老いぼれた?

   いずれにせよ その雰囲気がぴったりハマっていた

   見事な イヤラシイ存在感でした

   (このカンジでのご活躍を願います、個人的に)




〇 審査員特別賞 : 内藤剛 (椋梨藤太)


   三枚目もするこの人が 終始一貫

   表情を変えず 常に何かを策略している悪人?の演技

   これがシビれた 登場が待ち遠しかった




〇 最優秀ミスキャスト賞 : 原田泰造 (杉民冶) 


   コメディアンのわりには 演技は上手いし好きな人だが 

   この役に最後まで存在感がなかった この人でなくても

   もっと 空気みたいな存在ができる人の方が良かったと思う




それ以外では 杉家の 長塚京三はさすが

後半の 優香の成長した演技も見ものでした


たとえ 脚本が面白くなくても 人に感動を与えなくてはいけない

やはり 大河に出る役者さんは ホンモノだなと思わせられた

今回は 前半だけを2時間ドラマにすれば

娯楽作品として楽しめるのではなかっただろうか?



どうしてこんな面白くない題材を大河にしたのか?

については

舞台の山口が アベチャンの生まれ故郷  だから・・・

ら  し  い  (-з-)




今年からの 「真田丸」

初っ端から とにかく おもしろい!

やはり 戦国ものは王道だが

現代とのギャップと共通性が

見ていて解りやすいのではないのだろうか?





日本大河ドラマオタク協会審査委員長


ボゴタケル










    σ(^_^;)










 







音楽は鳴らさず

格闘技のTVをつけっぱなし


それだけがいつもと違う



あとは いつもと同じ


ロックだけが傍にいて


明日 5時半起きにもかかわらず


とことん飲んでた大晦日



この静かさ寂しさが とてもいいんだな また  (//・_・//)



特に正月気分とやらは ないし


昨年のつづきでダラダラと


コーヒー豆だけは焼いてまっす   (*゚.゚)ゞコーヒー豆





  あ  け  ま  し  て



  

  元  旦  だ  け  言  え




  お  め  で  と  う










   ヽ( )`ε´( )ノ



「コーヒーウンチクのブログを読んで ここに来てみたかった」


という スタバ就業歴一年という若い女子2名が来店


ジャパンワイドなマニュアルコーヒートークを会得し

もっと 生豆や焙煎段階での知識を身に着けたいと

熱心に耳を傾けてくれる元気女子に

おやじは もう嬉しくて 話すこと話すこと

閉店後も 2時間半!


ということで 彼女たちのおかげで 久々のウンチク復活



 ドリップの 高さと速度



自分の師匠の言葉を流用すると


「お湯は 細く ゆっくり 豆の近くから

 女性の肌を優しく撫でるように 注ぐ」

なのです


それを継承しているし 基本だと信じている



一滴づつポトポトと 落とし続ける人もいるし

少し注いでは少し待って を繰り返す人もいる


それらはみんな 何らかの信条を持って また

自分で味を確かめた上で成り立っており

どれかが一番の正解 ではなく

全部 O K  だと思う



ただ  

豆から遠く離れた位置(上方へ10~20cm)から

細く ダーッと お湯を落とし

コーヒーの粉が ドリッパーの中で

暴れるようなパフォーマンスをする人を たまに見かけるが

これだけは  誤り


お笑いのネタぐらいにしかなりません










   ε=(。・д・。)



愛猫  へ ま る  が 少し元気がないので

病院へ連れて行って 白血病宣告を受けた



余命いくばくもなし


あとは 楽に  逝かせてやるだけ




初めて 部屋の中で いっしょに夜を過ごしている


元気はないが まとわりつく


とにかく 今 生きている



いつ別れが来るかわからないが  


今 生きている


寝て 起きるのが 恐い




悲しいけど  受け止めなければ・・・・・・・・・・






  そ  の  し  ぐ  さ




  憶  え  る  す  べ  て




  辛  か  り  し












   。゚(T^T)゚。

今さらですが これだけはつづけねば・・・・・



「また同じような戦国ものか」 と思いきや

視点の違いが興味深く

過去20年の中でも ベスト3に入る名作でした



○ 最優秀主演男優賞 : 岡田准一 (黒田如水)


   上手かった カッコよかった 見直した

   文句が見当たりません



○ 最優秀主演級女優賞 : 中谷美紀 (光)


   美しかった 抑えた演技が上手かった

   女優陣不作の中 文句なしです




○ 最優秀助演男優賞 : 柴田恭平 (黒田職孝)


   若いころの チャラさが円熟味を増して

   重厚とさえ感じる演技

   年を重ねてすごく良くなった最高の例です

   存在感抜群でした




○ 最優秀助演女優賞 : 黒木瞳? (おね)


   若い女優陣総崩れの中 かろうじて

   ちょっと違ったテイストの「黒木瞳的おね」

   を演じ切ったのが好感持てました

   本当は 侍女役の 阿知波悟美 にしたかったのですが

   あまりに地味すぎるかな・・・・・  と




○ 審査員特別賞 : 陣内孝則 (宇喜多直家)


   得体の知れないツワモノ役にどんぴしゃ

   出てくる場面が楽しみでした

   そんなに演技が上手い方じゃないけれど

   ハマればカッコいいです この人




○ 最優秀ミスキャスト賞 : 濱田岳 (栗山善助)


   文句なしに 最初から最後までダメでした

   筆頭家老役に なぜこの人を選ぶのか疑問です




再三批判している 竹中秀吉は

死期が迫ったヨボヨボ具合は ちょっと持ち直した感あり


期待大だった 江口信長は

文句なしにカッコよかったが ハマってはなかった


ダメダメさがぴったりハマっていた 片岡鶴太郎は

見ていて安心 なかなか笑えた

一話だけ出てきた ミッキーカーチスの迫力が凄かった



今年の 「花燃ゆ」


早くも興味を失いかけて

シーズン通して見るのが 少し辛いかも・・・・・・





日本大河ドラマオタク協会審査委員長


ボゴタケル









    ヘ(・o・Ξ・o・)ヘ