イギリスの大学院で学ぶ日本人は多い。

 

 

 

私はイギリス国内のいくつかの大学院を受験し、結局ここロンドンで学んでいるが、この街を選んで本当に良かったと思っている。

 

 

 

ロンドンが良いという理由はいくつかあるが、なかでも私が最もメリットだと思うのは、「いろんな日本人と出会う機会が多い」である。

 

 

 

 

誰かが言っていたが、ロンドンには日本人が3万人?いるらしい。

 

 

(晴れた朝がこんなに気持ちいいとは)

 



しかも、私が在学するUCL含め、特にロンドン大学系列の大学(SOASやLSEなど)はほぼ同じエリアに密集しているので、他大学の学生と知り合う機会はたくさんある。

 

 

 


 

というわけで、ロンドンでは大学の枠を超えた日本人同士の交流が盛んである。

 

 

 

 

特に、イギリスの大学院は、いわゆる新卒で来た学生よりは、日本や外国で実務経験を積んできた人や現職派遣の人の方が断然多い。

 

 


同じ開発系はもちろん、医者だったり、バリバリ営業マンだったり、国家公務員だったり、アート系だったり、日本人留学生のバックグラウンドは多様である。

 

 


 

普段職場にいるだけではなかなか出会えない人たちと、「仕事」を通じてではなく、同じ「学生」という立場で出会うことで、よりフラットな関係を築きやすく、お互いに率直な話をすることができる。

 

 

 


ネットワークも日々広がるので、何かに関心があれば、それに精通する人を紹介してもらう、なんてこともわりと容易である。

 

 

 

 

また、仕事を辞めたり、それなりに歳を重ねた上での留学なので、そもそも何らかの強い目的意識を持ってきている人が多く、そういう人たちは他人の背景や考えに対しても好奇心が強い。

 

 


これがなおさら交流が広まる要因だと思う。

 

 

 

 

 

もしこれが語学学習メインの学部留学であれば、私は日本人の少ないエリアを希望していたかもしれないが、今はどちらかというと色んな日本人と話したい気持ちもかなり強い。

 

 


 

イギリス地方都市に日本人が少ないというわけではないが、やはりロンドンは集まる人の数も情報量もケタ違いである

 

 

(土日は近所のカフェでガリ強)




 

 

ただ、そのぶん出費も発生するが…。

 

 

 

ロンドン留学の圧倒的デメリットは、お金がかかることである。

 

 

 

 

しかし、人生を少し長い目で見れば、眼前の出費にビビり続けるよりは、今しかできないことを優先する発想は大切だと思うし、私もそうするようにしている(自分に言い聞かせている!)。

 

 

 

余計な外食は慎しみ、基本は超節約生活。

だが、使うときは(勇気を出して)使う!というスタンスである。

 

 

 

 

そんなこんなで、私はいま、留学先としてロンドンの大学を選んだことは、自分にとって正しい選択だったと思っている。

 

 


破産しないようにマネー管理は気をつけなければいけないが…。





 

Kohei

 

 

 

にほんブログ村 海外生活ブログ イギリス情報へ
にほんブログ村

 

 

イギリス留学、英語、教育、アフリカをテーマにしたブログも運営しています。

よろしければ訪ねてみてください。

→→→TARARAN←←←