こへびな日記
どうもこんにちは。こちらでは一介のこへびの
ぐだぐだしたお知らせとか、妻有紀行とか妻有情報を載せています。

4月より春のプログラム、はじまります。

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伊沢和紙

2009年度 正式参加作家になります中村敬さんが
犬伏は伊沢和紙工房と共に始動。

”越後妻有の伊沢和紙を使ったインテリアブランド立ち上げにむけて
アーティストと職人が一緒に考えながら進めていくプロジェクト”

制作過程をブログで行っています。

中村 敬 伊沢和紙を育てる


中村さんは2006年に松代・儀明で
くじら屋根の美術館を制作した人です。

忙しさにかまけて



雪祭り終わったー、と、気がついたらもうこんなにたっていました。
わー。3月に突入しそうです。
そんなこんなで
越後妻有・大地の芸術祭のまわり方
T.Sさんがフォローをお願いします。と。
あら、そんな事いわれたら描いちゃいますわよ。

とりいそぎヘルメットの事だけ描きます。
ヘルメットなんて普通は備品で所有してないらしいですから、
建設会社の人と間違われてもしょうがないかも、ですね。

あ、でも冬こそ建設の人たちは朝は3時頃から除雪作業していますから、
仕事がないなんて、トーンデーモナイ!ですよ~。
そういった人たちのおかげで交通が確保されているのですから、
ありがたやあ…。

それにしても、ここはホント備品が充実してるなあ…。

帰ってきました。


筋肉痛です。アイタタタタ。

地元の人が
「こんな雪祭りはじめてかも」
というぐらいの大雪でした。


インコにも名前を覚えてもらい大満足です。
雪像の結果は追々。

学校町の皆様、暖かく迎えて頂き
本当にありがとうございました。

雪像のテーマはまた別ですが、
学校町の基本(永久?)テーマは「みんなおいでよ」だそうです。
外もうちも関係なく、みんなで楽しく何かをしよう。
本当にそんなかんじの町内です。

2006年の時に、はじめにこの町内に入る事が出来て
ほんとうに運が良かったんだと思います。
びっくりするぐらいの幸せ者です、私。

越後湯沢駅

200802141744000.jpg
わかりづいですが、もう雪が降っています。

雪像を作る

雪像を作ってきました!いや、14日からまた行くのですが。
とりあえず絵なしですが、雪像作りはすごかったです。
まだ全貌を見ていませんが、間違いなくロマンのにおいがします。
そんでもって、いろんなところで色々な歴史を経て
雪像が作られているらしい事が何となくわかってきました。
東京は日野から毎年来ている人たち(ひのスノーマンズ)や、
芸術祭で作品を作った作家さんが毎年来ている
(今年はこへびが代行?の)鉢。
田麦では日大彫刻チームが来て一緒に制作しているみたいですね。
なんだかんだと、十日町の人だけで作っているだけではないようです。

重機がうなる!雪が飛ぶ!特性スコップが雪を削る!
雪は溶けたり、すぐ積もるものなのでラストの2日に
一気に詰めて行くそうです。短期間でがっと作って、
すぐ壊すので十日町でも雪像に気づかない人もいるとか。

うーん、中里の冬の芸術祭をおざなりにしていますね。
やってますよーといいながら自分も行けるのかどうか。

色々アートについて考えるこのごろです。
アートと妻有は今、繋がっているのでしょうか。
というか私たちと妻有の人たちも繋がっているのかどうか。
意味もない問いかけを投げかけたり。
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