オキシトシン・マッサージ 

オキシトシン・マッサージ 

オキシトシンは安らぎと結びつきのホルモンです。
カラダに触れること、スキンシップによってオキシトシンは分泌されます。
あなたの手が【知識】と【愛情】あふれる手となるようなヒントをお届けしていきます。

【オキシトシン・マッサージ】 とは

 

解剖学・生理学を応用したマッサージ。

 

他者への信頼感や安らぎを生み出すホルモン

オキシトシンを分泌し、

自律神経を整え、

ココロとカラダの現在地を知る。

 

親子や家族のスキンシップ

自分自身のセルフケア

に最適な方法です。

********

 

おはようございます。

新潟で【オキシトシン】や【触れること】

について発信しています

フィジカルセラピスト 高野です。

 

 

 

以前読んだ本に、

こんなことが書いてありました。

 

 

『病気になると明日は今日の延長ではない。

あらゆることは時間とともに動いていくが、

患者は無時間の岸辺に打ち上げられるのだ』

 

 

たとえば。

3日間、風邪で寝込んだりすると

日常の時間の流れとはまったく違う

そんな1日を経験することとなります。

 

 

ましてや、大きな病気やケガでは、

もっともっと長い時間で考える必要があります。

日常から大きく外れた1日。

 

そういう様子はあたかも、

無時間の岸辺に打ち上げられるようなこと。

 

 

 

でもね、こういうことって、

なんとなく分かっているけど

普段はなかなか、意識にのぼらないことでもあります。

 

 

***

以前に聞いた、

昭和大学医学部

高宮有介先生の講演でのはなし。

 

 

高宮先生

昭和大学の緩和ケア病棟で

長年勤務されていた経験から、

 

 

緩和ケアの本質とは?

 

医療者自身のココロのケア。

 

死から生、いのちを考えること。

 

 

そんな内容を、

全国の病院、医学部で講演している先生です。

 

 

 

緩和ケアとは:

 

完全な治癒の望めない患者に対し、

痛みや精神的苦痛を取り除くことに

重点をおいた介護・看護のこと

 


ココロのケアだけでなく、

がんなどの告知で受ける

ショックや不安への対応も

ケアの対象となります。

 

末期がんの患者さんたちを

対象に行われています。

 

 

 

 

講演で特に印象に残ったのが、

21歳の男性

脳腫瘍になった患者さんの話です。

 

 

その男性が入院中に

退院していく人を見て、

『また、悪くなって帰って来ればいい』

そう、ココロに念じていたそうです。

 

 

気持ち、わかる気がします。

自分は先が見えないのに

同じ病棟で過ごしていた人が

元気に退院していく。

 

 

そう思う、彼の気持ちを

私たちは全く責められません。

 

 

 

しかし、ある日彼は気づきました。

『カラダも悪いけど、ココロまで歪んでしまった』

 

それに気づいて、

たいへん悲しくなったそうです。

 

 

それ以来、

ココロだけは自由でいたい。

 

誰かを妬まず、

誰かの不幸を願わず、

誰かと比べず、

 

誰かの幸せを心から喜び、

誰かの幸せを心から願う。

 

そんなふうに

ココロは自由でいたい。

 

 

そう思ったそうです。

 

 

スゴイ気づきです。

 

 

このようなことが、

緩和ケアの現場ではある様子です。

 

 

これを、高宮先生は

【魂が仕事をし始める】

そう、表現していました。

 

 

普段、魂(スピリット)は眠っていて

危機的な状況、

死を実感するなどの状況を前にしたとき

まさに、そのときに

魂は仕事をし始めると。

 

 

 

私達の

魂のスイッチを入れてくれるのは、

 

死を実感した後に

一日一日を

精一杯生きるという生き方を

身をもってやりきった、

 

そんな人たちの姿なんだ。

そう思いました。

 

 

明日が今日の延長だと思えること。

やっぱり幸せことなのだと気づかされるのです。

 

 

 

自分のカラダ。

大切な人のカラダ。

カラダ。

 

 

 

あなたの手が

知識と愛情にあふれる手と

なりますように。

 

繰り返し、繰り返し

伝えていきたいなあと思うのです。

 

 

本日もお読みいただきありがとうございました。

素敵な一週間をお過ごしくださいね。

【オキシトシン・マッサージ】 とは

 

解剖学・生理学を応用したマッサージ。

 

他者への信頼感や安らぎを生み出すホルモン

オキシトシンを分泌し、

自律神経を整え、

ココロとカラダの現在地を知る。

 

親子や家族のスキンシップ

自分自身のセルフケア

に最適な方法です。

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おはようございます。

新潟で【オキシトシン】や【触れること】

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フィジカルセラピスト 高野です。

 

 

本日は、

自然治癒力学校のメルマガ

「日常セラピー」担当日。

36回目の更新です。

 

こういったことは

なかなか一人で継続するって

難しくて・・・・。

 

だからこそ、

自然治癒力学校の事務局方々、

同じように執筆している仲間たちの

存在が継続を助けてくれています。

 

 

本日はそんな物事を続けること

継続のお話です。

 

 

 

【3】

という数字って

いろんな場面で便利みたいです。

 

 

プレゼンの導入で

まず、最初に話す内容を

3つに分類して提示する。

 

 

本日お話しする内容

1.

2.

3.

 

みたいな感じで。

 

 

そうすると聞く人のイメージができて

聞く準備ができると。

 

 

 

それが1つや2つでは

少なくて、

 

5つや6つでは

多すぎる。

 

 

 

3つがちょうど良い、って。

 

 

言われてみたら

そんな感じがします。

 

 

 

「本日お話しすることです」って

6個もあったら、

 

「これ、最後まで集中して聞ける?」

って自分自身に疑いを持っちゃう。

 

 

 

逆に1個だけだったら、

「それ、タイトルじゃん」

ってツッコミをいれちゃう。

 

 

【3】って良い塩梅です。

 

 

3姉妹ってなんか良いですよね?

 

 

キャンディーズだって3人。

キャッツアイだって3人。

・・・・・・・。

 

 

 

*****

僕たちが何か目標を立てようと

ムクムクしちゃう時期も

 

3回あるんじゃないかな、

そんな風に思ってます。

 

 

1回目は新年。

これは書き初め的な感じ。

 

 

2回目は年度初め。

環境が変わったり、

人間関係が変わったりする時期。

春だから何か始めようと動きやすい。

 

 

3回目は誕生日。

1つ年をとって

「ヤバ!あっという間に1年!!」

とあせったり。

 

 

 

だけど、この3回の節目に

目標を立てても、

 

その後に続く

小さなステップが曲者。

 

 

小さなステップって

簡単にできるからこそ

継続できないってこと

ありません?

 

 

 

「今日くらい、これしなくても

小さいだけに

あんまり影響ないでしょ」

 

なんて言って

段々やらなくなる。

 

 

 

セルフケアなんて

ほとんどが小さな一歩。

(毎日1分だけストレッチする、とかね)

 

 

 

だから、

いかにそれを継続できるか

習慣にしていくかが勝負どころ。

 

 

これがほんと難しい。。。

 

 

 

目標を立てる

小さいことから始める

小さすぎてすぐ怠ける

継続できない

目標を立てる

 

 

恐るべし

この無限ループ。

 

 

 

しかし、先日

面白い動画を紹介してもらいました。

https://youtu.be/y97rBdSYbkg

 

 

それぞれ1.5倍の

ドミノを倒していきます。

 

最初は、ほんの小さな小さなドミノ。

 

 

それが、最後には

すっごい大きなドミノを倒しちゃう。

バ~ンって。

 

 

これ見た時、

あんまりにもイメージが簡単で

笑っちゃったです。

 

 

 

今度、

「こんな小さなことしてても

なんかイマイチだなあ」と

弱気な自分が出てきたとき、

 

このドミノ倒しを

イメージするなんてどうでしょう?

 

 

 

今日やる、ちっさなプッシュが

いつかド~ンと巨大なドミノを倒す。

 

今日やる小さなことが

いつか大きな成果となる。

 

 

そんなイメージを持って

過ごしてみる。

 

 

合言葉は

プッシュしたら

1・2・3ど~ん!

 

 

やっぱり、

【3】って数字

良い塩梅ですあります(笑)。

 

 

 

本日もありがとうございました。

これから3日間(笑)、

素晴らしい日々でありますように。

【オキシトシン・マッサージ】 とは

 

解剖学・生理学を応用したマッサージ。

 

他者への信頼感や安らぎを生み出すホルモン

オキシトシンを分泌し、

自律神経を整え、

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親子や家族のスキンシップ

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おはようございます。

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僕たち理学療法士が

学校で習得する科目に

 

物理療法

というのものがあります。

 

具体的には、

温熱療法

寒冷療法

電気刺激療法

超音波療法

光線療法

水治療法

・・・・・・・。

 

理科系

物理系が

苦手な人には

うっ!

となってしまうような内容。

 

だいたい漢字ばっかり・・・。

 

 

御多分に漏れず

(1度使ってみたかったシリーズ)

 

僕もそんな感じで

苦労しましたです。

 

 

そんな悪戦苦闘の授業で

唯一、印象に残っていることがあります。

 

 

それは

可視光線

という用語です。

 

 

人間が光として実際に見える範囲のこと。

『視ることが可能な光』で

可視光線。

 

 

その範囲たるや・・・・。

 

 

 

 

光の

0.0000000001%

らしいです。

 

 

まあ、結論。

よくわかりません(笑)。

 

 

 

しかも

0の数を2~3個隠しても

絶対に気づかない(笑)

 

 

こんな

可視光線を思うとね。

 

『自分が見えているもんが全部』

って。

 

そんなことあるかい!

 

・・・・・・・。

そう思えてきますです。

 

 

ナ~ンセンス。

 

 

それどころか

『このおもちゃは僕の!!』

と駄々をこねる

そんな感じすらあります。

 

だってね、

ほとんどが

自分の見えていない世界なんだものね。

 

 

 

そして、

自分の見える範囲を

超えたことがほとんどだったら、

 

『なんでもやってみよう』

『なんでも経験してみよう』

 

 

そう、思えてきます。

そう、思い込めそうです。

(特に小心者の僕には)

 

 

 

たぶん、自分のなかの常識だって

可視光線みたいなもんですわ。

0.0000000001%

の常識。

 

 

あんまり役に立たなそうですな(笑)。

 

 

***

僕が東洋医学の基本を教わっている

京都の鍼灸師

石原貴司先生。

 

 

石原先生は

一人一人の患者さんと真摯に向き合う中で

治療の場面では改善していても

家庭や職場に戻っていくと

同じような症状を繰り返すケースを何度も経験しました。

 

そして最終的に

家庭や職場を平和で調和に満ちた空間にする必要があると

思い至ったそうです。

 

 

その手段として

最先端セラピー:サイマティクスが適切だと考え

日本サイマティクスセラピー協会

を立ち上げました。


 

 

 

8月4日(日)渋谷区

日本サイマティクスセラピー協会主催の

初のイベントが開催されます。

『サイマティクスを

知る学ぶ体験する

スタディイベント

~平和と調和に満ちた病気のない世界を創るサイマティクス~ 』

詳しくはこちらをどうぞ

☟☟☟

https://ameblo.jp/la-salute8/entry-12492426728.html

 

 

 

本日のブログの内容に

おっ!!

と引っかかた方は

ぜひチェックされることをオススメします。

 

きっとあなたの『可視光線』の先にある

新しい世界を感じることができると思います。

 

僕ももちろん参加します。

今から楽しみで楽しみでね。

 

一緒に

0.0000000001%の常識

を超えていきましょう!

さらりとね。

 

 

本日もお読みいただきありがとうございました。

素晴らしい1週間を。

【オキシトシン・マッサージ】 とは

 

解剖学・生理学を応用したマッサージ。

 

他者への信頼感や安らぎを生み出すホルモン

オキシトシンを分泌し、

自律神経を整え、

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おはようございます。

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ここ2~3年で

健康管理=ビジネススキル。

みたいな感じの本をよく書店で見かけます。

 

 

『一流ビジネスマンは

なぜ朝5時に

ジムに行くのか?』

 

的な。

 

 

『できるあいつの

睡眠マネイジメント法』

 

的な。

 

(勝手にイメージで作りました 笑)

 

 

 

確かに、なんだか

仕事ができる人って

体調管理もしっかりできているような

イメージがあります。

 

 

自分を律している感じがしてね。

 

 

そして、

それ以上に僕が感じることは

仕事ができる人は

(定義が難しいですが)

自分の状態を

客観視することができている

と思うのです。

 

 

たとえば

血液データ

体重

腹囲

血圧

などの

視覚化できるデータは

簡単に把握することができますよね。

 

 

でもね。

重だるさ

疲労感

こわばり

つっぱり

鈍い痛み

これらなんかは

あくまで主観的なもので

なかなかわかりにくいのですね。

 

 

だから気を抜くと

放置してしまったり、

気が付かないことも

たくさんあります。

 

 

この視覚化できない

カラダからの異常信号。

これが積み重なると

後戻りできない

カラダの不調となって表面化しちゃいます。

 

 

 

だがしかし。

できるあいつは一味違う。

一流と自称するあいつは違うのです。

 

そんな分かりにくいカラダの状態を

客観的に把握する術をもっているのです。

 

それは・・・・・。

 

 

 

 

 

 

・・・・・・・

 

 

 

・・・・・・・

 

 

 

ルーティンワーク!

 

 

毎日同じストレッチ。

毎日同じウオーキング。

毎日同じラジオ体操。

毎日同じ5分ヨガ。

 

なんでも良いのですが

 

毎日同じように

カラダを動かしているのです。

 

そしてあるとき

気づくのです。

 

 

あれれ?

なんだか違う。

いつもと違う。

 

って。

 

 

毎日同じことをしているからこそ、

気がつく異常。

 

 

これが

ザ・客観視。

です。

 

いちはやく

異常信号に気がつけるのです。

 

 

ここで一句。

ルーティンワーク

できるあいつは

スクワット

 

 

あなたも今日から

カラダの変化を察知するための

ルーティンワークをゲットしましょう。

 

 

その手段の一例として僕は、

毎日5分

自分のカラダのいろんなところに触れながら

痛かったり、

硬かったり、

そんなところを探っていくのを

絶賛オススメしているのであります。

 

 

 

本日もお読みいただきありがとうございました。

素晴らしい一日をお過ごしくださいね。

 

 

 

【オキシトシン・マッサージ】 とは

 

解剖学・生理学を応用したマッサージ。

 

他者への信頼感や安らぎを生み出すホルモン

オキシトシンを分泌し、

自律神経を整え、

ココロとカラダの現在地を知る。

 

親子や家族のスキンシップ

自分自身のセルフケア

に最適な方法です。

********

 

 

おはようございます。

新潟で【オキシトシン】や【触れること】

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以前参加した、演劇のワークショップで

こんな話を聴きました。

 

 

講師が問います。

『表現力のある声って

どんな声だろうか?』

 

 

 

大きい声?小さい声?

ゆっくりなスピード?速いスピード?

高い声?低い声?

 

 

生徒A 『小さい声はあんまり、かな』

 

講師 『小さい声だと

    それって表現力がないって言える?』

 

生徒A 『う~ん、そう言われると・・・』

 

講師 『そうではないよね。よく考えると』

 

 

 

んじゃあ、なんだろ?

表現力のある声って。

 

 

大きい声小さい声

ゆっくりなスピード速いスピード

高い声低い声

 

 

ぜ~んぶができる

幅の広い声。

 

それこそが表現力のある声。

 

 

そんな話でした。

 

 

う~ん。

カラダに置き換えると

妙に納得します。

 

 

すんごく力もちでも

繊細な感じで物に触れることが出来る。

 

とっても細いけど

ムチのようにしなやかに伸び縮みする。

 

このような

カラダから感じるメッセージは色鮮やか。

生命力があふれる感じ。

 

 

 

一方、カラダが硬く、動かしにくい。

猫背のまんま固定した姿勢。

 

 

そこから感じるカラダのメッセージは

単色で味気ない。

 

 

そんなふうに考えるとね。

 

良い姿勢

悪い姿勢

2区分があって、

みなさん

良い姿勢を目指して

トレーニングですよ!

 

そんな考え方がありますが、

それってなんだか単色の考え方のように

思えてくるのです。

 

 

 

結局、表現力のあるカラダ。

豊かなカラダって考えると、

いろんな姿勢に変化できることこそ、

当てはまる。

 

 

『くた~』って、なっていたって。

猫背だって、

そこからいろんな姿勢に変化できたら、

それこそ素晴らしい。

 

どこにだって行ける。

center of univers

 

 

 

だからこそ、

今あるカラダの可動性と柔軟性を見極めて

それを維持していく。

そんな取り組みって

とっても意義があると思うんです。

 

手法はなんだっていいんだけども。

 

 

本日もお読みいただきありがとうございました。