第17回 大台ケ原ヒルクライム | あきのブログ

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今年も大台ケ原HCにチーム戦で参加してきましたー🚵‍♀️
今回は、過去6連覇の影響もあり、告知ポスターにも我らTGRが載ってます爆笑
もらい忘れたな…笑


しかーし、
全国区のホビー ヒルクライマーであるヤマトとナカジを擁し、チーム戦は常勝と言われつつも、チーム戦は3番手のタイムが成績となり、大体僕がいつもその役割を担う形となる。
年々チーム戦のレベルが上がる中、大して速くない僕にとっては、毎年プレッシャーが半端なくかかる。

そして、今年は何となく山用のトレーニングが出来ていないのか、体重もいつもより重いせいなのか、ヒルクライムのタイムが上がってこない…。
8月末の乗鞍HCでは1:08分と、前年度よりも3分以上遅いタイムガーン
大台ケ原まであと2週間しかないし、こら今年はあかんかなーと黄色信号が自分の中で灯っていた宇宙人
そんななか、乗鞍のレースがあり、エースヤマトの結果があり、レース後のヤマトの涙を見た時、僕のココロの中で何としても、大台ケ原HCは笑ってレースを終えたいという想いが湧いてきた炎

乗鞍翌日から、ボクの一番苦手な減量への道のりが始まった滝汗
体重67キロ。
エース2人からは、2週間で62キロ台まで落とせと指令が発せられたびっくり!!

去年は64キロが最軽量よ…。
とおもったが、とりあえず減量開始。

昼メシ
プロテインと タマゴ、納豆、豆腐生活が続き、写メを仲間に投稿。
ライザップ形式のダイエット方法やなと思いながら…。
返信が返ってくると、「豆腐はその半丁で!」「納豆と豆腐のどっちかで」「卵焼きではなく、食べるなら生卵で」
などなど、中々厳しく愛情のある指導を受けながら、1週間で3キロ減量音符
そっからは、油断?したのか、減らない期に突入してしまい、何や感やで結局 前日で乗鞍時より、2.5キロ減の64.5キロで臨む事になった。

そして、迎えたレース前日
例年は仕事して当日に参加する事が殆どたったが、今年は色々な繋がりがあった結果、前夜祭のゲストとして、チームでお呼び頂き、宿は会場近くに用意してもらえたのでありがたい。
宿で、エントリーリストを見る👀
チームでは、当初マークしていた、「cloud9ers」「サンゾク」が雨や諸事情で不参加。これは、ボクらに運が回ってきたぞと少し安心してたら、
ナカジが「おちんぎんレーシング」のメンバーが個人表彰台乗るくらいの人達で、めっちゃ速いですね!とポーン
まっ、今更考えてもしゃーないと思い、
23時頃に就寝するzzzzzzzzz

レース当日。
朝4時前に起床。身体はねむねむモード。
朝メシだらだら食べて、食べてしてたら、食い過ぎと言われる…。
雨が降っていたので、皆んなでヤマトからイナーメ レインジェルを貰ってヌリヌリ。
これ、スゴイ良かったなルンルン
雨めっちゃ弾いてくれるキラキラ
何や感や荷物用意してたりすると、アップ時間10分もないやん、、、。
ってな感じで、例年通りほぼアップなしで7時レーススタート!!

開始はチャンピオンクラスと同じスタートなので、例年はガンガン引っ張っていってくれるのだが、今年はスローな感じ。
結果、今回優勝したK君も後方に居てたし。
レース展開的にはクライマーでも付いてこれる強度やし、山より平地の方が楽なボクにとっては、少しでも差をつけときたい区間だけに、嫌な流れだなと…。
18分くらい走ったのかな。
激坂区間手前で、やっぱりおちんぎんRが前に出てきた!!
想定内ではあったので、とりあえず少し強度を上げて見える範囲で追うも坂区間に入るとキツイアセアセ
そこからは、完全ナカジが先頭固定でページング走行開始。
激坂区間はおそらく35分位。
ボクはワットが全然わからん中走ってると10分もしないうちに、息切れと心拍のシンドさを感じる…。
「こら、調子がおかしいぞ?」
と思いながら、只々ナカジの後ろに張り付く。
激坂区間は35分くらい。
そっからは、地獄の始まりである。
踏んでも踏んでも進まない。パワーが出てる感じがない。
水分不足かなと思い、ナカジからボトルを貰い水分補給(ここ数年、ボクのボトルはいつもナカジが持っているグラサン)、するもシンドさは変わらない…。

ソロで出ていた、ハナケンさんに抜かれる…。
つづら折れの所で下を見ると後続のチームが迫ってくるアセアセ
「これは、2位すら危ういんじゃないか?」
「今日のオレは弱気で頑張られへんモードやな…」
「ツボちゃんが、付いてこれてるから、オレが千切れてもいーかな…」
「もっと、減量しとけよ、おれ。」
「あかん、あかん、今日はあかんぞーえーん
「もたん、もたん、もたんぞー笑い泣き
ってずっと内心思いながら走る。
前を引くナカジには、息切れ感を意識的にアピールし、シンどいぜオーラを伝える。

ペースを落としてもらっても、更にへたっていくオレの脚…。
ホンマ、千切れます宣言を覚悟した時、後方からボクの背中を押すアシストが!!キラキラ

ヤマトだ流れ星

「とりあえず坂区間を耐えて」
と、激励と ボクのペースが遅くなると押してくれる背中くま
一瞬羽を得たような気分になるちょうちょけど、
それでも上がらないペース。
押してくれる背中。
上がらないペース。
押してくれる背中。

途中から、申し訳無さ過ぎて押してくれる数数えてたら計20回越してた!!!!
ホンマ、今回はごめりんこやでてへぺろ

そんなこんなで、仲間の助けを借りて何とか、激坂区間をクリア。
後は、何とか2位をキープしてドライブウェイを走りきるだけやと、思っていたら、降り区間でムラサキのジャージ集団が止まっている!?
1位を独走していたおちんぎんRだびっくり
まさかのトラブルが起こったらしく、(レース後に、パンクからの落車と言うことを知る)、まさかの1位に!
そこからは、雨でスリップしないように、出来るだけ注意しながら、、、
後続の追走に気をつけながら、、、

走ること20分程、
ラスト500m位で追走集団の多武峰、ゾゾンガ チームが見えてきてヤバイヤバイとなり、最後のなけなしパワーを振り絞ってゴール星


久しぶりの4人みんなでのゴールは最高〜グリーンハートピンクハートブルーハートイエローハート

タイムは去年よりも6分も遅かったけど、ボクの中では、一番つらくてシンドかったレースやったかなー。

今回のは、レース前から強いライバルチームが出る事がしってたので苦戦必至だったが、雨でDNS、トラブルなど、色々重なった結果、奇跡的に優勝🏆する事が出来た。
ホンマに奇跡的やったなと思います。
今回も
ずっと先頭固定で引いてくれたナカジに感謝グリーンハート
後方から何度も背中を押してくれたヤマトに感謝グリーンハート
スーパー減量を敢行して、結果オレより元気に隣で走りきったツボちゃんに感謝グリーンハート
いつも応援してくれるTGRのみんなに感謝グリーンハート
感謝しかないレースだった。


キタガワ 年代別3位
モトハル 女子2位

こんな遅いのに、よー7年も頑張ったわ。
来年のボクのチーム戦出場は、ないかな。。。

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