今日、管轄の税務署から「税理士業務の実態確認調査」を受けました。

この「実態確認調査」は税務調査官が行う「税務調査」とは違って、適正に税理士業務を行っているかどうかを税務署の総務課の職員(課長や課長補佐等)が税理士事務所に臨場して確認を行うものです。

一般的に職員を多く抱えている事務所が選定されるケースが多く、まさか一人でやっている私の所に来るとは思わなかったのですが(笑)

だいたい年間で十数件の確認調査をやっているようですね。

担当職員には「駅から近いから選んだの?」ってついつい口にしてしまいましたけれども😅

具体的にどんなことをするかというと、事務所の沿革、使用機器の種類、関与先の状況、預かり書類の管理方法、報酬の受領方法、業務処理簿の備付などについて聞き取りや現物確認をしていきます。

ただ今回の私の場合は、まあ、なんと言いますか〜、1時間半の面談がほとんど雑談で終わってしまいました(笑)

いや!でも!業務処理簿の現物確認はちゃんとやってもらいましたからね!👌

事前に業務チェック表を税務署に送っているのですが、担当がそれを見て、採り立てて確認する事項がなかったかもしれませんね。

あと担当と気が合ったというのもあるかもしれませんけど😊

また、私がOBということもあって、話題は国税の職場の話が多かったです。

「今の税務の職場はいろんな締め付けあって運営管理大変だよね〜」とか、「上司と部下の良好な関係作りは〜」みたいな話だったり。

テーマ「ここがおかしいぞ!国税の職場と税理士業界」的な意見交換も?(笑)🤣

納税者のために適正な申告書を作る税理士と、その申告書が適正なものか納税者を調査する税務署。

立場は違いますが、双方「適正申告」を目指す点では共通していますから、こういった機会に、お互い率直な意見を交わす、そんな実態確認調査があってもいいんじゃないですかね〜🎶

手抜き?の鍋料理

テーマ:
最近はどうも夕食作るのが面倒でして💦

決して仕事が忙しくなったわけではないんですけど〜😅

ここのところ、夜冷え込むことが多くなったの機に、毎晩鍋料理になってます🥘

食材切るだけで済みますからね(笑)

二日水炊きが続いたので、今夜はキムチ鍋です👍


もう少し火が通ったらニラ入れです!

 毎年9月に英国ロンドンのトラファルガー広場で開催されるジャパン祭り。

日本の食べ物、音楽、踊り、その他様々なアクティビティを楽しめる日本文化フェスティバルです。

その中で2014年から親友が、ピアノのオリジナル曲をもとに能楽師である津村禮次郎氏と若手バレエダンサーのコラボ舞台のプロデュースを行っています。

今年の舞台は「沢村栄治~永遠の速球」。

沢村栄治は、日本のプロ野球史上に残る伝説の豪速球投手です。

しかし日中戦争で戦地に送られ手榴弾を投げさせられたことから右肩を痛めてしまいます。

また戦闘中に左手を負傷するなどして、その後野球界に復帰したものの、引退へと追い込まれることに、、、

そして1944年12月2日、3度目の徴兵。

南方戦線へ向かう輸送船に乗船した沢村は、アメリカの潜水艦の攻撃を受け27歳の短い生涯を閉じてしまうのです。

戦争の犠牲になった伝説のプロ野球選手の物語、もし開催中にロンドンを訪れる方がいらっしゃったから是非足を運んでみてください!