小木曽クリニック院長のオフィシャルブログ「キレイの達人」

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寒い冬が続いていますが、今年も2月3月はリクルート美容のシーズンです。
 
昨日の患者さんは福岡から来られた若い女性ですが、顔全体がゴツゴツした男性的なイメージを卵型の女性らしいソフトなラインに変えたいという最もポピュラーな希望です。手術はアゴ、エラ、頬骨の3か所同日オペで、正式名はオトガイ広範囲骨切り縮小術+下顎角広範囲骨切り縮小術+頬骨骨切り縮小術。オペ時間は通常は6時間を超えますが、橋口先生の素晴らしい口腔外科麻酔と三輪先生のnice assistで予定より遥かに早く終了。
 
最新80slice 3D-CTの鮮明な画像と下歯槽神経管描出ソフトによりオペ室の大型モニターで骨切りラインを確認しながら、より安全で精度の高いオペが可能になったため、執刀医のストレスも大幅に軽減。おかげでこの日も日課のジムトレーニングへ直行しました。
 
 
 
3D-CT画像による術前シュミレーションで骨切りラインを決定
 
 

ほぼ術前3D-CTのシュミレーション通りの結果

 


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先日は「第10回東海創傷治癒フォーラム」に参加。創傷治癒を形成外科、血管外科、循環器内科、皮膚科の異なった分野から総合的にアプローチして臨床にフィードバックするという主旨で、美容外科分野から出席しているのは僕がただ一人。

今回は東大皮膚科の浅野准教授の「全身性強皮症に伴う難治性潰瘍」と順天堂大形成外科の水野教授の「創傷治癒を目的とした脂肪組織移植の新しい展開」の2題の講演で、大変興味深い内容でした。特に水野先生の脂肪組織移植については、僕自身が20年前に日本の脂肪幹細胞の先駆者である東大形成外科の吉村先生の研究にコムロ美容外科から吸引脂肪を提供し、現在は名大循環器内科と腎臓内科の脂肪幹細胞を用いた再生医療研究に小木曽クリニックが協力していることなどの経緯から少し質問させて頂いた。
懇親会では色々な分野の先生方と有意義な時を過ごせました。

 

 
 
 
懇親会は名大血管外科教授の古森先生の乾杯でスタート
 
名大形成外科前教授の鳥居先生と現教授の亀井先生
 
愛知医科大学血管外科教授の石橋先生、岩田先生、三輪先生
 

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新年あけましておめでとうございます。

昨年は2件の顔面輪郭形成術で仕事納めでしたが、今年もスタートから6日7日8日と3日連続で顔面輪郭形成術。
年末の患者さんは秋田県と福岡県からわざわざ来られましたが、秋田県の方は大雪で飛行機が欠航して新幹線で5時間もかけて来られたとのことでした。
一般に顔面骨骨切り手術というと術後の激しい痛みを連想しますが、実は術後の痛みは殆んどありません。痛みを感じる知覚神経は骨自体には少なく皮下組織に存在するため腫れが少なければ痛みは殆んどなく逆に腫れてしまえば強い痛みが出ることになります。
昨年も沢山の患者様に当院へ来て頂きました。全ての患者様に大満足して頂けたかどうかは分かりませんが、先日久し振りに刷新した新しいHPにも載せたように、
当院のMissionは、美容医療を通じて社会の幸福に貢献すること。全ての患者様に”人生をより美しく、よりクールに(かっこう良く)、いつまでも若々しく、自信に満ちあふれて生きて頂く”ためにベストを尽くすことです。
今年も当院の患者様、関係者及び全ての皆様にとって良い年になることをお祈りいたします。

 
 
 
 
 

 

 
 

 


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今年も12月第2火曜日はクリニックの忘年会。

日頃からクリニックがお世話になっている親しい業者さんや通訳の人たちも参加して和気藹々の楽しい雰囲気でした。
「スピーチと女性のスカートは短いほどいい」という名言に反して、相変わらず掟破りの長い僕のファーストスピーチでシャンパンも少し気が抜けたかも。。。。。

これから超忙しい後半戦に向けて、皆さん頑張って下さい。