いつもご覧いただき、ありがとうございます(#^^#)
季節の変わり目ですね。
風邪を引かれている方が多いですね~。
そういう私も喉がイガイガしています。
気を付けないといけませんね(*_*;
さて!今回は妻が現地で試飲してきた
ワインのお話です!
※妻がフランスのワイナリーへ
5月22日(火)~5月29日(火)まで
行って来ました!
5月26日(土)7蔵目は!
フランス、ロワール地方、
シノン地区の造り手
「伝説を超えた男、ロワール地方№1の造り手」
フィリップ・アリエの
“シノン・ブラン 2016年”
という白ワインを試飲。
※16本目の試飲。
葡萄品種は
シュナン・ブラン種 100%
から造られます。
ヒロちゃんのコメントです。
『2017年のワインに比べると
ドライ感が2016年の方がある。
グレープフルーツやレモンの香りがあり
PHが強い畑なので酸味も強くでる。
石灰質土壌で造られるシュナン・ブラン種。
その土壌からは塩っぽさが出る。
柑橘系の皮の苦味が心地よく
色んな食事に合わせられるポテンシャルを感じた。』
当店にはシノン・ブラン2015年と2016年の
ワインがある。
ヒロちゃんのいう通り、
2016年産のワインは
「ドライ感がありスッキリ」
しています。
2015年産のワインはとてもバランスが良く
飲み心地がとても良い白ワインとなっております。
実は、妻がフランスのロワール地方のレストランで
「シノン・ブラン 2014年」
を飲んだそうです。
そのときは、ボリューム感を感じた・・・
と言っていました。
ヴィンテージ(年代)によって味わいが違うのは
本当に面白いことですね!
ワインは奥深いです(^^)v
白ワインもとても高級感があります。
赤ワインの産地で、ここまでの白ワインを造ってくる
フィリップ・アリエは本当に素晴らしい生産者です!
このような偉大なワインを造ってくれる
フィリップ・アリエに出合えたことは
本当に貴重ですね!
↑2015年5月14日(木)訪問
フィリップ・アリエのワインのことを
お伝えしたく、
9月29日(土)午後1時~
「2018年ワイナリー訪問報告会 第3弾」
を企画させていただきましたので、
ご興味のある方は、是非、ご参加いただけますと
嬉しいです。
皆様のご参加を心よりお待ちしております。
↑5月26日(土)ワイナリー訪問
今日もお読みいただき感謝いたします。
あなたの大切な時間をありがとうございました。
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