【塩っぽさ際立つ!シノン・ブラン 2017年(^_-)-☆】 | コジコジの和飲、輪飲、話飲!

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いつもご覧いただき、ありがとうございます(#^^#)

 

熱帯夜から解放されて

ホッとしています。

 

朝晩は、まだ、暑いですが

過ごしやすくなってきましたね。

 

さて!今回は妻が現地で試飲してきた

ワインのお話です!

※妻がフランスのワイナリーへ

5月22日(火)~5月29日(火)まで

行って来ました!

 

 

526日(土)7蔵目は!

 

フランス、ロワール地方、

シノン地区の造り手

「伝説を超えた男、ロワール地方№1の造り手」

フィリップ・アリエの

 “シノン・ブラン 2017年”

という白ワインを試飲。

※15本目の試飲。

 

葡萄品種は

シュナン・ブラン種 100%

から造られます。

 

 

ヒロちゃんのコメントです。

『2005年に植えたシュナン・ブラン種。

まだ樹齢が若いが、しっかりとした複雑味もある。

酸味は穏やか、黄桃の香り、ミネラルの香りを感じた。

一年間樽で熟成。少し甘い香りあり。

残糖が2グラム残っている。

残糖、6グラムまではAOCで認められている。』

 

シノン・ブランの印象は

透明度がありキラキラ輝く外観と、

新鮮で弾けるような味わいです。

甘みを少し感じるのですが

ミネラル感があるので、味がぼやけていません。

逆にとても高級感を感じる白ワインです。

 

 

ブルゴーニュの上質なシャルドネ種のような

風格が漂い、奥様のクロードさん曰く、

「まるでロワールのモンラッシェ」

と言っていたのが印象的でした!

 

 

「ロワール地方№1の造り手」

と言っても過言ではないフィリップ・アリエ。

 

将来、世界№1の造り手になるのも

時間の問題のように感じています。

 

 

このような偉大なワインを造ってくれる

フィリップ・アリエに出合えたことは

本当に貴重ですね!

 

↑2015年5月14日(木)訪問

 

 

フィリップ・アリエのワインのことを

お伝えしたく、

9月29日(土)午後1時~

「2018年ワイナリー訪問報告会 第3弾」

を企画させていただきましたので、

ご興味のある方は、是非、ご参加いただけますと

嬉しいです。

皆様のご参加を心よりお待ちしております。

 

526日(土)ワイナリー訪問

 

 

 

今日もお読みいただき感謝いたします。

あなたの大切な時間をありがとうございました。

 

 

ワインショップ エスポア かまたや

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