7月例会は民族歌舞団 荒馬座!!
地元にいながら、日本各地のお祭りを体感できる、なんともパワフルな舞台です!!
その舞台に先駆けて、事前交流会が行われました!

今回、ゲストにお招きしたのは、
荒馬座員 金沢真美さん
太鼓、篠笛、踊り、なんでもござれ!!
という東京下町育ちの金沢さん。幼少期から太鼓やお祭りが大好きだったそう。
「今、この仕事ができて、とても幸せです」とおっしゃっていたのが、印象的でした
そして、なんと!金沢さんのお父様は絵描きさんで、劇団プークのポスターを描いていたそうです!
会員、ザワつく

幼少期のお父様との祭りの思い出、学生時代、荒馬座研修生時代のお話、荒馬座に座員としてスタートしたいきさつなど話していただきました。
日本の伝統文化を舞台で演じるにあたり、今の日本を憂いていること、また子どもたちの育ちと環境についてとても危惧されていました。
子どもたちがとても幼く、当たり前のことが当たり前にできない、そんな子どもたちが増えていると。
そんな時代だからこそ、子ども劇場が必要なんですよと、仰っていただきました。
ありがとうございます!
不足した環境を補えるものが
子ども劇場にはあると、我々も自負しています!みなさん、Welcome〜!
なんと、篠笛も披露してくださいました
とっても心地良い音色。
どこかで聴いた日本の祭りの音…

「あなたの住む町の良いとこは?」と金沢さん。
「海があって田んぼがあるところ。でも最近は開発が進んで昔の風景はなくなった。」との返しに「どんな町にしたいか、その思いを口に出していくことは大事」という話がありました。
祭りやふるさとを大切に思う気持ちは、まちづくりにつながっているんですね。自分たちの町は自分たちで守っていく、生み出していく、良い方向に変えていく…
金沢さんのお話は、伝統芸能にとどまることなく、私たちの生き方にもつながる内容でした。
そして、翌日は踊りのワークショップ!!
楽しみです![]()
(荒馬座Facebookより)



