ユナのモヤモヤブログ(在上海)

ユナのモヤモヤブログ(在上海)

現在は上海在住となりました。静安寺あたりでモヤっとしてます。中国人友人たちに120%心配されながらいきなりスタートしてしまった中国生活。モヤモヤしながら元気にがんばってます。

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上海に来たばかりの頃に食べて感動した柴田のケーキ。
日本人の口に会うのはやっぱり日本人パティシエのレシピなのかも。



他にも次から次へと网红店はできるけど、ユナ的には安定の美味しさだと思います。

生息地がこっちなので利用は嘉善路店。
陕西南路と嘉善路の中間くらいにあります。



柴田西点(嘉善路店),★★★★,¥71/人,肇嘉浜路沿线西式甜点,嘉善路309号http://m.dianping.com/appshare/shop/14716832


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昨日タオバオで買った湯船にのんびり浸かっていたら、ひどい煙の臭いが。

どこで燃やしてんだよ!

と思ったら、どんどんひどくなってきて、換気扇つけても収まらない。

キッチンの換気扇つけてもひどくなってくる。

 

もしや、火事?!!!

 

それらしい感じはなかったものの、やっぱり言葉も不安だし、とりあえず、なんかあって死ぬのはまっぴらごめんなので、物業に言いに行きました。

(普段多少のことでは行かない。そのくらいひどかったのです。)

とりあえず、リフォーム工事していると思われる下の階が怪しかったので、下を見に行きました。

自分の階も下の階も老化に煙が充満してるとか、臭いがあるとかはなかったので、火事ではないなと思たった。

でも絶対窓開けてなんか燃やしてる!

 

 

物業のおじさんが家まで見に来たものの、湯沸かし器のガスの臭いかなんかでしょ?と相手にされず。

おっさん鼻壊れてんじゃない?

私はしきりに、リフォームしてる下の階が怪しいから見に行ってと言ってるのに、問題ないと言う。

構造上そこから臭いは来ないと。

嘘やん。

 

とりあえず換気扇つけっぱにして、空気清浄機フルパワーでつけておいて、1時間たってもこのままだったらまた行くからねって言ったんだけど、「ナイナイ!!」って言われて、

だから、もしそうだったら行くからね!って言ってるのって言ったら、「好好好」だって。

 

 

急ぐことじゃなきゃ誰かしらに相談してたりもするんだけど、エレベーターに乗り合わせた住人が「何事?」っていうくらい、頭びちょびちょのまま出て行ったくらい慌ててたユナ。

言葉の問題もあるからね。誰かにまず相談。

 

物業のおじさん帰った後、まだまだ臭い部屋の中で、彼氏に一部始終を説明。

内装やってる部屋を見に行ってもらったらと。

それ何度も言ったけど、行ってくれなかったと言ったら、めんどくさいんだねって。

 

それを聞いて、あーーーーーー、そうだ。

上海人のおじさんvs中国語不自由な日本人

絶対めんどいやつ。

今まで上海で5か所に住んでましたが、サービスとしてちゃんとしてたのは1か所だけかな。

2か所はどうしょーもなかった。

1か所はまあまあ、許せるレベル。

 

駐在員の住むようなサービスアパートメントは、その名の通りサービスアパートメントなので、サービス精神を持って働いているのでしょうけど、そうでないところは、最低限の管理業務。

面倒なことはさけたい。

しかも、仮住まいの外国人。親切にしてもねぇ。

 

めんどくさいと思ったか、頭のおかしい日本人だと思ったか。

 

昨日は居住委員が居住確認にも来たので、身バレしてます。

イヤだなー

 

今日は文章がまとまらない。。。

 

 


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ユナのモヤモヤblog@上海

 

 

「お茶詐欺」ってご存知でしょうか?

ググレカスレベルに被害件数の多い軽犯罪でありながら、気づかれずに終わることが多い上海あるあるです。(特に男性)

 

 

私自身も、今から遡ること7~8年前、上海の外灘観光中にまんまと引っ掛かりました。

引っ掛かったといっても、お茶詐欺自体は知らなかったけど、動物的感で逃げた。

 

写真を撮ってほしいと言って近づいてくる中国女子3人組。

写真を撮ってあげると、「あらあなたたちもしかして日本人?」「私のいとこは日本に留学してるの」「私は、一二三四、四川から来たの」と矢継ぎ早に話しかけ、「折角だからお茶しましょう!」と畳みかけてきました。

 

普通、カジュアルな感じで「お茶しましょう」と言われたら、スタバとかでコーヒー飲みながらおしゃべりを想像しますよね?

 

しかし、連れていかれたのは、画廊の2階にある個室。

お茶って、中国茶のこと。

連れていかれる途中で気づきました。「あ。これやばいやつ!!」

 

ただ、まだ観光で訪れていた頃の私は、日本人的日本人だったので、にこやかについて行きました。

 

しかし、個室の扉を閉められ、絶対逃げないとやばいやつだと確信。

 

お店の人(?)がお茶を入れ始め、私たちの目の前に出されましたが、「もう行かなきゃならない!」と言って、一口も飲まずに逃げて難を逃れました。

 

 

ということで、最後まではいかなかったのですが、大まかに下記2パターン。

・お茶を楽しく飲んで、お土産をもらって「はい、●●●元」

・お茶を楽しく飲んで、お茶買ってね「はい、●●●元」

 

 

実際身近な日本人男性は、「はい、●●●元」が800元だったそうです。

出張で来てるとか、赴任してきたばかりの男性は、割と気づかないらしいです。

「異文化交流イェーイ!」で幸せです。

 

なぜ気づかないか。

お茶の相場を知らないし、払えるお金を持っているから。

 

女性の場合は、お土産にお茶というのはよくあるので、お茶詐欺の時点で気づかなくとも、お土産を買う段階で気づいたりします。

 

 

私も別にやらなくていいのに、詐欺グループの観察を行いました(笑)

 

詐欺る方もよく見ていて、それに合わせてやってきます。

・観光客っぽいか

・1人か、グループか、カップルか

 

そして、カモがやってくるまでは、座ってだらだらおしゃべり。

カモが 来たらおもむろに立ち上がり、観光客を装い近づき、写真撮ってください!とアプローチ。

 

観察してたら、すっごい雑なんですけど、詐欺られる側からしたら、観光地について「わー!着いた!!」と思って、外灘だったり、人民広場だったりの景色に意識がいっているので、相手の雑さなんて気づいていないわけです。

さらに言えば、海外旅行で若干緊張気味なところに、中国人に声をかけられて極度緊張となるので、多少のおかしなところは気づかないんですよね。

 

写真を撮ってあげて、そしてグイグイ来る中国人。

1人さみしく、とりあえずの観光地巡りしている日本人男性だったら、

しかも相手の中国人の子が、自分のわかる言語で話しかけてくれたら、

しかもそれがかわいい子たちだったら、、、

浮かれてついていくし、「異文化交流イェーイ!!」のいい思い出で終わる。

 

後から気づく。

あれ、詐欺だったんだ。。。

俺騙されてたんや。。。

でも、今更恥ずかしくて言えない。。

 

っていう経験をしているのは、あなただけではないです。

安心してください。

 

 

 

 

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