1月24日

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こんにちは♪

女神クリエーターのはやしひろこです


うわぁ~~~
めちゃくちゃ更新してなかったんですねーーーー
自分でびっくり

そんなブログを見に来て下さり、本当にありがとうございます


で、久々の更新なんですが、
今回はそんな楽しい話ではないかも・・・

ごめんなさいーーー




まぁ、こちらは基本 個人的なことを書こうと思っているので

それを前提にお付き合い願えたら嬉しいです



タイトルの 「1月24日」 。

この日は私が未亡人になった日なんです。
そう、主人の命日。


今年の1月24日で、もう8年が経ちました。



突然の事故で
主人の実家に引っ越してまだ間もない時で
大きな事故だったので山陰では大きくマスコミにも取り扱われて

しばらくは 「非日常」 でした。


とても驚いたのが
主人が亡くなってから2年ほど経ってからのこと。

あるワーク中に主人が亡くなったことを理解したのです。

そう。
頭ではわかってたつもりだったのが
実はずーーーっと
どこかで主人が居てるような、そんな気持ちでいたのです。


びっくりしました。

二度と会えない事を認めるのが嫌だったんですね・・・


それからたくさんの感情があふれて
気づいた時は本当に本当にしんどかった。

悲しみを受け入れるのって、あんなにしんどいんですね。

悲しみの他にも、さみしさや不安、心細さ。
孤独感、そして怒り。

 
私、主人を亡くして
主人に対して 「怒り」 を感じてたんです。

これにもびっくりしました。


そこで気づいたのは、主人に依存していたということ。



私は子供の頃、両親が家に居なくて
さみしい思いをして育ちました。

そして、中学3年生の時
やはり突然の出来事で母親を亡くしているんです。



ずっと甘えられる存在がいなくて
それを主人に求めていたんですね。

そして、自分が得られなかった、あたたかい家庭をつくりたいと思っていました。
子どもが授かったら、仲のいい両親の元で育てるのが
子どものためだと思っていました。


そんな夢を求めていたので
それがかなわなくなったと、主人に対し怒りを感じ

その事を知ったおかげで、依存していた自分に気づく事ができました。




とても頼りがいがあって、尊敬できるところが沢山ある人でした。
もちろん人間ですから、素晴らしいところばっかりではなかったけど
私からみて、とても魅力的な人でした。

いっぱいケンカもしましたけど・・・^^;


主人に対する感情や想いなど
だいぶ向き合う事ができて
だいぶ消化されていったのではないかと思っています。


しかし、まだまだ・・・
のところもあるんですよね(>_<)

そんな自分が嫌で、はやく立ち直りたい!
と思っていたのですが
これはどうも、難しいみたいです。


そう、私の人生に主人の存在は、やはり大きく
まだまだ主人の事を思い出すと「悲しい」という感情がやってくることを
受け入れて生きていこう。


そんな事を感じた、今年の1月24日でした。



主人と出逢い、主人と結婚した事は後悔していません。

たくさん理由はありますが
一番大きな理由は、子ども達と出逢えたこと。

この事は何よりも代えがたい、とても大切な出来事です。




主人の命日の数日前、
子どもと一緒に写真を撮ってもらう機会がありました。

8年前はまだ10歳と8歳だった子ども達がとても大きく育ってくれています。

3人で写真を撮るという事がなかなかないので、とても嬉しく
素敵な記念になりました(*^^*)



最後まで、この長くあまり楽しくない文章を読んでくださり

ありがとうございました。


また忘れたころに更新となるかも知れませんが
よかったら読みに来てくださいね(*^^*)

楽しい事も書いていきますので♪


本当にありがとうございました。