2013-12-27 13:58:31

人生一直線『教え子たち!感動をありがとう』

テーマ:近況
寒さも本格的に厳しくなりました。
年末年始と忙しくも楽しい毎日が続きますので
体調にはくれぐれも御自愛下さいね。

さて、今年もまもなく終わります。
皆さんにとってどんな一年でしたか?
私は毎年同じように柔道で始まり柔道で終わります。

先日も古賀塾杯とIPU二冠達成祝賀会を行いました。
古賀塾杯ではちっちゃい、ちっちゃい幼稚クラスから、
一般クラスまでを団体戦での試合で行いました。
沢山の保護者の方々の熱い応援を頂きながら、一生懸命に
戦う塾生たち。初めて勝って喜ぶ子、負けて泣きじゃ
くる子、仲間を最後まで必死に応援する子、普段は
おとなしい内気な子が大きな声を出して戦う姿など
試合だからこそ見ることの出来る、それぞれの姿に
喜びと感動を実感しました。

いゃ~大人になると歳はとったなぁ~と思うことは
よくありますが、人間として成長したな~とは
ほとんど思うことはありませんが、子供たちの
人間としての成長はすごいものがありますね。

一年前…半年前…一ヶ月前…とは違い、子供たちは
心身共に成長するんですね。試合となれば勿論、自分
よりも体が大きい相手、学年が上の相手、女の子が
男の子とやったりと、自分にとって不平等な条件で
試合上に一人で歩き進みます。

そこには誰も手助け出来ない状況です。
どんなに怖くても不安でも勇気を出して相手と向き
合うのです。私はそんな塾生の姿だけで熱い感動が
込み上げて来ます。テレビなどを見ていると何も
かもを親任せ、先生任せ、政治任せで何かあれば
人のせいにする無責任で卑怯な話題を目にします。

あるいは親の引いたレールを後から歩くだけの子供たち
など、自分の人生を誰か任せになりがちな今の時代です。
そんな状況のなかで塾生たちが様々な思いのなか自分
一人で相手に向かう姿はきっと保護者の方々も子供
たちの成長を感じられたと思います。
「自分の人生は自分で切り開け」ですね。
今を逃げず諦めず挑戦すれば必ず明日につながります。
ゆっくり一歩でも半歩でも前進出来るのです。

そして、振り返った時に自分で切り開いたレールを
人生を作れているのことに気が付くのです。

私は塾生たちに伝えました。

試合には勝ち負けは必ずあります。
でも、大切なのは自分の心に強い気持ちを持って戦うことです。
塾生たちは自分の心を強く持って戦ってくれました。

何度も言いますが、一人の子供があの試合上で一人で
戦う姿はすごいことですよ。きっとこれからの人生に
おいて「何とか出来る根性」を様々な局面で発揮して
くれることでしょう。

今年も古賀塾生と楽しく激しく頑張れました。

みんなありがとう。

保護者の方々も大会での応援ありがとう御座います。
お弁当を持って応援に来てくれるだけで子供たちは
勝っても負けても嬉しく一生の想いでになりますからね。
来年もたくさんお弁当を作って応援に来て下さいね。
宜しくお願いします。

また新井恒太パパ…今年も長距離バスの運転にご協力
頂き、ありがとう御座いました。プロだけにみんな安心
しております。助かります。心より感謝します。

追伸…少しだけ訂正します。我々大人たちも成長して
ましたね。子供たちに成長させてもらえましたね。
子供たちの姿に何か少しでも自分に心境の変化や
笑顔が一つでも増えていただけでも、大人はまた
その笑顔を見たくて何か努力をしたに違いありません。

その努力がわずかな成長につながっていますね。
来年もその笑顔を見たくて、我々大人たちも子供たちに
負けず成長して行きましょう。

…さて次はIPU祝賀会です。今年はとにかく学生女子
柔道界に歴史を刻みました。「団体日本一!二冠達成」です。
本当に部員44人は頑張りました。そしてその祝賀会も
本来であれば祝ってもらう立場の部員ですが、IPUの
他と違うところは来て頂いた方々にとにかく感謝の
気持ちを伝えていきながら楽しんで頂きたい。

そして出席者みんなが、
「本当に来てよかった~」
「また応援したい」
なんて言って頂ける祝賀会にしたいのが我々の
祝賀会目標でした。

まさに

「お・も・て・な・し」

の精神でお迎えするところです。過去2回の祝賀会で
もそうでしたが日本一のチームだから日本人一の
祝賀会にしたい。でもそれは人任せではなく部員44人の
知恵と演技力と歌唱力と何と言っても日本人一の
チームワークで達成出来て来ました。

しかし過去2回の祝賀会での進行や役者ぶりや余興の
レベルが高過ぎて今回はかなりのプレッシャーを私は
もちろん部員も感じていました。

しかしそんなプレッシャーに打ち勝って来たのが我々
「史上最強のてっぺん軍団」です。壁が高ければ高い
ほど私の勝負信条「何とかしてやるド根性」が
発揮されます。

しかしながらその時の部員状況は柔道の合宿に行く
者・学校実習に行く者など稽古と勉強と両立しながらの
舞台稽古が1ヶ月続きました。

いや~それは柔道大会に出るのと同じくらいに準備をしました。
出し物の選択、役者の選択、台本作り、衣装集め、小道具
作り…などなど~もぅ~バタバタでした。
そのうち柔道場も舞台稽古場に変わり、いつしかみんなが
柔道家ではなく女優さんに見えて来ました。

いゃ~今思えば真剣にそう見えていたのが不思議なくらい
の光景でした。

やはり「努力をした者だけにチャンスは与えられる」。

結果は大!大!大!大成功です。

このブログを読んで頂いてる皆さんに是非とも見て
頂きたいくらいの内容です。オープニングセレモニーと
してレ・ミゼラブルのミュージカルから始まり、様々な
余興が入りながら、最後は会場者みんなで大きな輪を作り、
部員が扮装する水前寺清子さんが3人登場しての
「365歩のマーチ」を歩きながら合唱しました。

私なんか始めのレ・ミゼラブルが終わってからの大会報告で
したが、部員の大会での苦労と活躍そして祝賀会への
それぞれの努力を知っていただけに熱い感動が込み上げて
来て、涙が溢れ出してしまい挨拶にならないくらいの内容でした。

面白いだけでなく、私たちIPUの歴史に合った内容であり
ながらも、来て頂いた方々にあった感動ある意味のある
内容だったと思います。

来て頂いた方々には本当に喜んで頂き、最後の「一本締め」の
音頭をとって頂いた了徳寺学園理事長の了徳寺先生からも、
「私は毎日本当に忙しい。忙しくて祝賀会などにも出席する
ことも実はありません。でも今回本当に本当に来てよかった~」
とお誉めの言葉を頂くくらいの祝賀会になりました。

あっと言う間の3時間でした。

あっさりやれる部員主役の祝賀会も出来ました。
でも我々IPUは「てっぺん軍団」です。
何をやるにも「てっぺん軍団」でありたい。
そんな思いがあるからこそ部員みんなは楽しくも真剣に
祝賀会準備をしました。

そして、祝賀会が終わり振り返った時には部員みんなに
大きな感動と努力した達成感、それから仲間の大切さと
いう人生に必要な贈り物をたくさん頂けました。
目に見える物だけが贈り物ではなく、目に見えない最高の
贈り物もあるんです。

部員みんな!
「やれば出来る」。

あんなすごいミュージカルでの躍りや歌。
そして、楽しいダンスに吉本新喜劇並みのコント。
本当に本当にすごいことですよ。あらためて、部員一人
一人がいたからこそ出来た祝賀会でした。
柔道だけでの成長ではなく、祝賀会を通して人間の幅と
して大きく成長しましたね。

みんなは必死だったけど、出席して頂いた皆さんは大きな
感動と笑顔と満足感でいっぱいでしたよ。二冠に続き、
もう一つの祝賀会日本一を手にしましたね。我々にとったら
「三冠達成」です。今年も部員みんなとそしてサポート、
応援して頂いた皆さんと歩いて来れました。

良いことばかりを書きましたが、実は部員みんなは悩み
苦労することもたくさんありました。でもみんなが
いるから頑張れる…みんながいたから頑張れた。

これからも皆さんと共に支え合いながら柔の道を歩いて
行きましょう。

今年皆さん御世話なりました。

そしてIPU柔道部員のみんな!
素敵な柔道家になりましたよ。感謝
いいね!した人  |  リブログ(0)

古賀稔彦さんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

Ameba芸能人・有名人ブログ

芸能ブログニュース

    ブログをはじめる

    たくさんの芸能人・有名人が
    書いているAmebaブログを
    無料で簡単にはじめることができます。

    公式トップブロガーへ応募

    多くの方にご紹介したいブログを
    執筆する方を「公式トップブロガー」
    として認定しております。

    芸能人・有名人ブログを開設

    Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
    ご希望される著名人の方/事務所様を
    随時募集しております。

    Ameba芸能人・有名人ブログ 健全運営のための取り組み
    芸能ブログニュース