2012-09-27 09:33:26

人生一直線 『恩師と絆』

テーマ:近況

残暑を乗り越え、やっと秋の風を感じる今日この頃ですね。


さて、先月は私にとって夏の大会の区切りにもなった

嬉しい祝賀会を無事に終えることが出来ました。


この祝賀会は、以前にもお知らせさせて頂きましたが

私たち古賀塾が夏の全国大会で低学年・高学年において

ダブル優勝を成し遂げることが出来たことの祝賀会でした。

本来であれば全塾生での会としたかったのですが

あまりの参加数になるため、泣く泣く選手たちを

中心にさせて頂きました。

保護者や今まで指導をして下さった沢山の先生方に

声掛けさせて頂き、それだけでも70名あまりの

多く方々に集まって頂きました。


古賀塾の指導者として卒業し、警察官や教師として

現在活躍している多くの先生方も

全国各地より参加してくれました。

時間とお金を使い、自分たちの教え子たちの

立派になった姿を見に足を運んで来てくれました。

本当に感激しました。


その当時まだまだ未熟だった若い先生たちは

塾長である私に厳しい指導方法やさまざまな叱咤を

受けながらも、試行錯誤で必死に、情熱いっぱい

塾生と共に毎日汗を流してくれました。


また大会では、嬉し涙や悔し涙を流しながらも

自分たちの指導力不足に反省し、

指導力向上に全力で向かってくれていた

先生方ばかりでした。


指導者と子供たちとの関係は、

嘘は通用しない純粋なものです。

その当時の指導内容は、決して塾生や保護者の方々に

満足してもらえる内容ではなかったと思います。


しかし、今になって思えば、今こうして

祝賀会で子供たち・保護者の方々と笑顔いっぱいで

ふれ合えている先生たちが、本当に一生懸命に

子供たちのことを一番に考え、頑張っていてくれた

こその「絆」が花開いたのだと思います。


そんな先生たちは子供たちにとって

一生の恩師なんだと確信することが出来ました。

会場はまるで久しぶりに出会えた家族のように

ほのぼのとあたたかい雰囲気に包まれていました。



今の時代によく耳にする「絆」とは何でしょうか?


それは、柔の精神でもある「人の役に立てる己」

であることから生まれるものであると思います。


何かをやってもらうことが、当たり前の時代に

自分が誰かのために考え・動けることから、

お互いの信頼や優しさを感じ、

本当の「絆」が生まれてくるんだと思います。


皆さんにも振り返ればきっと、自分のために

頑張ってくれた人生の恩師がいらっしゃると思います。


そんな恩師を思い出してみて下さい。


心の中で小さな何か熱いものを感じるはずです。


私は、それが人と人との「絆」ではないかと思います。


たくさんの「絆」を作ってもらえた私たち。

今度は私たちがたくさんの「絆」を作っていく番ですね。


絆のバトンリレーです。


その第一歩として「誰かのために役に立てる」

そんな意識を持って過ごしてみませんか?


今バトンはあなたの手の中にありますよ。


最後に、一生の思い出そして素敵な祝賀会に

してくれた多くの塾生・保護者の皆様、

そして先生たちに心より感謝申し上げます。


幸せな時間をありがとう御座いました。

またいつの日かこんな幸せな空間を作れるように、

これからも皆さんと共に精進・前進して参ります。




古賀稔彦オフィシャルブログ「人生一直線」Powered by Ameba




        合掌、古賀稔彦






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