昔々は結構よい値段がしたメガネ。
自分も目が悪く、白内障で手術した30歳以降はメガネなしでは外出できなくなった。
そんなメガネだが、今インバウンドに人気があるんだとか。
円安で割安な事に加え、高品質。
それに加え、欧米では必須の「医師の処方箋が不要」である事も追い風になっているそうだ。
メガネ購入に際し、欧米では医師の処方箋が必要である事に逆に驚いた。
やはりお国が違うと、ルールも違うものだ。
いずれにせよ、お客さんを逃がしてはならない。
メガネ業界には頑張って販路を広げて欲しい。
よーーーし、今日はタイトルについて書こう。
先日ボイラーの交換でお世話になったH様の2期工事。
ご依頼いただいていたソーラーの撤去を紹介したい。
・ソーラー/太陽熱温水器(撤去前)
7年前にボールタップを交換、5年前にPPパイプ交換し何とか使用できていたたぶん20年以上前のソーラー。
その後、再度漏水したみたいで使用されていなかった。
一部2階屋根の2階部分に設置されている。
写真では高さが分かり難いが、なかなか高いんだなーーーーーこれが。
高さは良しとして、写真奥の見えない部分なのだが、瓦2枚分しかない。
なぜにもっと手前に設置しなかったのか不思議でならなかった。
また、軒先部分もこれまた瓦1枚半分しかなく、良く設置できたとある意味感心した。
・ソーラー/太陽熱温水器(撤去後)
撤去の方は応援団を呼んで2人で。
前述のように、桁方向も軒先方向もギリギリでなかなか危険。
2枚のパネルを繋いでいる、金具を外すのもおっかなかった。
まずは右パネルを取り外すのだが、パネル脇の取っ手にロープをかけて落ちないようにし、下にずらして接続パイプ切断し何とかうまく取り外すことができホッとした。
後は同じ要領で左パネル、最後に貯湯部を取り外し撤去終了。
最後に、瓦の割れ等ないかチェック、掃除し本日のミッションは完了した。
今回の撤去はその危険度も高かったが、暑さもまた強烈(笑)。
休み休み、水分補給しながらの作業だった。
でも工事完了後はH様に、
「暑い中本当にありがとうございました。」
「また何かありましら、宜しくお願いします。」
そう言って喜んで頂けた・・・・・・めでたし。


