「海藻」
日本人なら普通に誰でも食べる普通の食品かと。
ただ、外人は消化する酵素を持っていないので、うまく消化できないなんて話も聞く。
春に採れる生ワカメは好物だが、今年は食べていないような・・・・
「めかぶ」と「もずく」。
代表的な海藻で、両方とも体にも良さそうだが、比較するとめかぶの方が栄養価が高いそうだ。
骨の健康に欠かせないカルシウムは約3.5倍、血圧を正常に保つ作用のあるカリウムは何と44倍もめかぶの方が多く含まれているんだとか。
ただ、カロリー的にはもずくの方が1/3しかなく、ダイエットにはもずくの方が良いみたい。
「海藻」、まさに日本人のためにあるような食品。
日々の食事で上手に取り入れていきたいものである。
よーーーーし、今日はタイトルについて書こう。
ちょうど10年前に設置して、2度ほど修理したI様の石油風呂釜。
再度不調となり、交換する事になった。
・石油風呂釜(交換前)
長府の石油風呂釜。
灯油を燃料として、給湯はできず追焚きのみをする風呂釜である。
ガスを燃料とするガス風呂釜の方が圧倒的に多いと思う。
ただ、ランニングコスト的には石油風呂釜に分があるはずだ。
I様邸は駐車場から、小さい小道を100m以上登った所にある。
このため、事前に忘れ物がないよう良く確認し、折りたたみ式台車に積んで運搬した。
台車に積む際に、インパクトをケースごと持って行こうかと少し思ったが荷物が増えるので止めた。
工事の方は、ステンレス接続管は交換しないため、循環ホースを切断、リモコン配線、送油管等を外し本体を取り外した。
結構ギリギリ寸法で土台基礎に本体が乗っていたため、循環ホース長さを古いものと合わせて長を切断し後は逆手順で全て取り付けて残すは排気筒のみ。
排気筒を本体に乗せようとして・・・・・
”オーーーマイゴーーーツト”
ボイラーの排気筒はちゃんと穴が開いていて、本体にビス止めするだけなのだが、石油風呂釜の場合は排気筒に鉄キリで開口する必要があるのだ。
忘れてたーーーー
あの時、インパクトを積んでいればーーーー(涙)
古い風呂釜他不要な道具等全て台車に積んで、100m以上下りて工事車に到着。
キリの入っているインパクを箱ごと積んで、100m以上登り現場到着。
キリで穴を開け、排気筒を本体に乗せる
”オーーーマイゴーーーツト2”
ボイラーなら排気筒に袋に入れてテープ止めしてあるビスがなかった。
またしても、200m以上を往復しビスを取ってきたが、涙ちょちょ切れだった(爆)
そんなちょっとした事件はあったものの無事工事完了した。



