人手不足でまさに、”猫の手も借りたい” 。
という事で、都会では外食に「ネコの手」配膳ロボを採用する店が増えているそう。
ロボの頭をなでると、嬉しそうな表情や声で応えたりするために子供に人気なんだとか。
また、従業員の店内での歩数が減り、重い食器を運ばずに済むため、65歳以上の雇用も増えているという。
外食もそうだが、介護あたりでも痴呆の人に接したり、体力的な面でもロボットの需要は高い。
今後、優れたロボが出てくればあっという間に置き換わっていくだろう。
「ロボットと人間が普通に一緒に暮らす」
そんな時代はすぐそこまで来ているのだろう。
よーーーーし、今日はタイトルについて書こう。
今回が初めての取引となるT様。
かなり前のソーラーの交換依頼があった。
・ソーラー/太陽熱温水器(交換前)
既に廃業した地場メーカーのソーラー。
漏水していた?とかで、あまり使用されていなかったとの事。
ただ、今後のエネルギー事情の高騰を見越して、ソーラーをやはり利用しようとの判断になり、今回の交換となった。
・ソーラー/太陽熱温水器(交換後)/SW1-233 (長府製作所)
工事の方は応援団を呼んで2人で。
既存セメント瓦もかなり前のもので、表面の塗装も剥げた状態であるのは、現調時に分かっていた。
このため、平瓦をあらかじめ持ち込んでいたが、これが正解。
ソーラー運搬時に割れたりで、持ち込んだ3枚をちょうど使い切った。
1階には下屋があり、2階のこの寄棟の屋根に設置したのだが、隣にコンクリート造りの駐車場があり、そこから脚立をかけられたので助かった。
そうそう配管の件で。
この黒いホースが出湯側で温まったお湯が下りていく。
オレンジ矢印側が浴室までの距離が短く本来であればそちらに配管したい。
が、そちらに配管するとソーラー本体の出湯口高さより、棟の高さが高くなりお湯がうまく下りていかないのだ。
このため、出湯口と棟高さが出来るだけ同じになるぐらいに大回りして配管した。
そして、配管を繋ぎ、いよいよ最後の試運転。
お湯の蛇口をひねると、ボコボコと音がして問題なくまだ温まっていないお湯が無事下りてきて安心した。
工事完了後はT様ご夫婦に、
「工事の方、大変だったでしょう!」 と言って、喜んで頂けた・・・・・めでたし。
そうそう、工事中に1階屋根部分の棟のずれを発見し、補修する事になったが後日又紹介したい。




