自動化が進んでいる車社会。
完全に無人のレベル4で、タクシーやバスが自動運転するのが普通になる時代も目前のような。
そんな自動化の波が、実は海運業界にも及んでいるという。
無人運航船の実現を目指すプロジェクト「MEGURI2040」。
今年1月には、プロジェクトに参画する自動運航船として新造された定期内航コンテナ船「げんぶ」が、自動運転レベル4相当での商用運航を世界で初めて開始したそうだ。
そう言えば、水産学生時代、遠洋航海実習で操舵の実習を経験したが、当時すでに自動運転モードがあった。
自分で操船しているつもりが、実は自動で皆で大笑いした。
そんな事をふと思い出したりした。
その頃から実は海運の方が自動運転は進んでいたのかもしれない。
よーーーーし、今日はタイトルについて書こう。
簡易水洗トイレ、洗面台他ご自宅分も、貸家分もお世話になっているT様。
今度はご自宅の門扉の取り付け依頼があった。
・アルミ形材門扉の取付け(取付前)
階段面にたぶん木製の門扉の物と思われる柱があった。
現在は取り外されているが、以前は木製門扉があったものと思われる。
このため、正確には木製門扉からアルミ門扉への交換となる。
今回はアプローチ面へのアルミ門扉を取り付け、両サイドの植栽を少し伐採して欲しいとの要望だった。
お母様が車いすで通るという事で、アプローチ面をできるだけ広く利用できるように門扉を設置する事にした。
・アルミ形材門扉の取付け(取付後)/
開き門扉ABTR2型(LIXIL) 親子 04・08-10 色:オータムブラウン
製品幅W=1200mm。
親子仕様なので、向かって左側の扉 H=400mm、右側の扉 H=800mmとなる。
現場で左右逆でも取り付けできる。
アプローチ両側は、タイル面より一段上がってコンクリートで仕上げられていた。
前述の通り、アプローチ面をできるだけ広く使えるよう、両側のこのコンリート面をハツリ、柱を立てて施工した。
門扉の開閉に邪魔になる分の植栽は伐採。
ご覧の通り、スッキリとした仕上がりとなった。
工事完了後はT様に
「きれいに仕上がって良かった。」そう言って、喜んで頂けた・・・・めでたし。





