世界の高速鉄道の中で、最も安全とされる新幹線。
確か、開業以来今まで一度たりとも死亡事故を起こしていないはず。
サラリーマン時代を経て地元佐世保に戻ってからは、すっかり乗車する機会も少なくなった。
そんな新幹線だが、このほど個室が23年ぶりに復活するという。
とか書きながら、以前個室があった事さえ理解していなかった(爆)。
価格は当然ながら、グリーン車よりはるかに高くなるであろうが、一体どのくらい割高になるのだろうか?
自慢ではないが、未だかってグリーン車にも当然ながら乗った事はない!
まあ、一般庶民には関係ない話という事にしておこう(笑)。
よーーーし、今日はタイトルについて書こう。
年が明け、新しい一年が始まった。
今年一発目の、看板はこれ、
たった今気づいたが、写真左下に何か写ってた(爆)。
日本人って、何だかんだ言っても、全体的に見れば外国人の様に自己主張しすぎず、協調性があって優しく、よく働く、真面目な民族なんじゃないかと思う。
今をさかのぼる事、30年前の郵政民営化。
小泉首相が、ワンフレーズで改革を叫び、当時テレビ、新聞などのオールドメディアしかなく、自分も民営化は良い事だと勘違いしてその姿を応援した。
ところが・・・・
その小泉政権下で、経済財政政策担当大臣として慶大教授の竹中平蔵氏が起用された。
郵政民営化は善と思いきや、何の事はない180兆とも言われる郵貯マネーをただ単に外資に開放しただけ。
おまけに竹中氏はプライマリーバランスを採用し、まさに日本を弱体化するための1番バッターだった。
その後の日本はまさに下り坂を一直線。
かつて、外国のどこの観光地に行っても日本人だらけだったのに、いつの間にやらインバウンドに期待するような国になった。
せっせと真面目に日本人が働きアリとなって稼ぐ。
その稼いだお金は、何の事はない、外資に吸い上げられていく。
例えばガン。
変な食い物食わせられ、ガン保険を売られ、ガンになったら今度は高価なガン治療薬まで買わされる。
「2人に1人はガンになる時代」
そんなテレビコマーシャルで単に洗脳されているのでは?
自分のバカな杞憂であれば良いが、最近の我が国の船頭さんは、まるで日本人を外国人に置き換えるように動いているように見えてならない。
自分はもう還暦だが、
”子供達、孫達の時代に優しい日本人が住む日本であって欲しい”
そんな気持ちを看板に込めてみた
