能登半島地震による富山湾の水産資源への影響について、富山県は昨日、調査の中間報告を発表した。
富山湾では今年、シロエビとベニズワイガニの漁獲量が過去最低を更新し、その要因に地震による地形の変化などが考えられるという。
白エビに至っては、今年4~6月の漁獲量が記録が残る1985年以降最低の59.8トンだったという。
うーーーん、これはなかなか厳しい。
魚が獲れなければ、漁師さんも生活が成り立たたない。
その上、能登全体のインフラ等の復興も一向に進んでないという話も聞く。
自国の困った人を見捨て、外国には大枚をはたく自国のボスを見るたびに、怒りを通り越して本当に虚しくなる。
よーーーし、今日はタイトルについて書こう。
ちょうど8年前に、弊社が販売した石油風呂釜が点かないと連絡が入った。
・石油風呂釜/CK-136S(修理前)
早速修理に伺う。
症状としてはリモコンを回しても、全く無反応。
このため、通電を疑う。
”ビンゴ”
コンセントをテスターで確認すると100Vが来ていなかった。
ところが・・・・・
延長コードで別ヵ所からコンセントを引っ張て来て確認するも同様の無反応だった。
このため、メーカーに確認すると、リモコン、空焚き防止器、基板不良が疑われるとの事で、部品取り寄せ再訪。
以前は確か、リモコンの良否は直結端子が本体に同梱されており確認できた。
が、現在はできないとの事で、安い部品から交換していく事に。
まずは、空焚き防止器から確認する。
バーナーを外さないと、空焚き防止器の良否が確認できない。
バーナーを外し、空焚き防止器の抵抗値を測ろうとすると・・・・
”オーーーーマイ、ゴーーーーーット”
何とテスター、電圧は測れるのだが抵抗値の針が動かないではないか!
致し方ないので、良否を判断できないまま、新品に交換した。
これが空焚き防止器。
そして、バーナーを元に戻し、延長コードにプラグを差し込みいざ点火!
”オーーーーマイ、ゴーーーーーット2”
状況変わらず。
続いて、次に安い部品である、リモコンを交換。
”オーーーーマイ、ゴーーーーーット3”
状況変わらず。
石油風呂釜は、最終的にこの基板を交換し正常に点火するようになった。
そして、最後に防水コンセントを交換して全工程終了。
・石油風呂釜/CK-136S(修理後)
修理完了後、I様には
「これで、風呂に入れる。」
そう言って喜んで頂けた・・・・めでたし。
現在では珍しくなった今回の石油風呂釜。
ガス風呂釜と比較すると若干音が高いものの、ランニングコストは安い。
隣家の音を気にしないで良いのであれば、面白い商品だと思う。







