「レコード」
ドーナツ型の薄い板で音楽を聴くためのものである。
最近の若者であれば、その知識はあっても、実際に見た事がない人も多いのでは?
そんなレコードだが、その昨年度の生産額は63億円で、前年比なんと45%増。
1989年以来の60億円越えとなったそうだ。
最近の音楽と言えば、CDや配信が多いのだろうが、レコードは音質が良く生演奏に近い音が出るという。
そんな点をユーザーは評価しているのだろう。
”傷がついたレコードのその場所で針が飛んで音が乱れる”
うーーーん、懐かしい思い出である。
よーーーし、今日はタイトルについて書こう。
今回が初めての取引となるK様。
かなり前のソーラーが不調となり、交換依頼があった。
・ソーラー/太陽熱温水器(交換前)
早速現調へ。
既存品はノーリツ製のソーラー。
もっともポピュラーな2枚パネルタイプのソーラーなのだが、パネル自体結構大きめの感じだった。
当初、K様は長府製の下記ソーラーでの交換希望だった。
このため、いったんはこの機種でお見積り差し上げた。
この機種は、薄型タイプでタンク厚さが他製品より170mm薄くスッキリとした仕上がりになる。
それは良いのだが、出湯口の高さも当然低くなり102mmしかなく棟を越して出湯する場合登り勾配となる場合がある。
施工は可能だが、空気だまり等できると、お湯が下りて来ない場合がありあまり芳しくないのだ。
現調時うっかりして写真撮っていなかったため、K様に電話でその旨確認。
現状棟越しでの施工となっているとの事で、最終的に機種を変更し設置する事になった。
・ソーラー/太陽熱温水器(交換後)/SW1-211L (長府製作所)
交換したのは、ソーラーSW1-211L 。
当初希望品のSW1-231Lと集熱板の大きさも同じで、有効採湯量は30Lも多く、しかもちょっぴり安かったりする。
要は見かけの問題だけなのだ(笑)
工事の方は、1人ではできないので、いつもの応援団を呼んで2人で。
まずは旧ソーラーの取り外し。
想像はしていたが、このノーリツの集熱板。
なかなか重いんだなーーーーこれが(涙)
しかも、運搬時に応援団が玄関上の瓦棒の所でちょっと滑ったりしヒヤリとする場面もあったりした。
その他、写真を撮り忘れたが、出湯配管が波板部を貫通しており、そのコーキング処理等結構手がかかった。
でもその他は問題なく無事交換完了した。





