まさに、”感染爆発” といった感じで広まる、オミクロン株。
その特徴として、死者・重症化率が低く、感染力のみが強いようだ。
お叱りを覚悟の上、敢えて書けば、
「人々が自然免疫を獲得する上で結構な事」
個人的にはそう思う。
効くか効かないか分からない、不良在庫になりかけているワクチンの3度目の接種。
重症化もしないのに、間違っても自分は3回目は打たない。
表沙汰にはなってはいないが、ワクチン後遺症に悩む人も確実に存在しているようだし・・・・・。
自分の住む長崎県は、ご多分に洩れず、蔓延防止措置が適用となった。
そんな中、奈良県知事は、
「蔓延防止措置は、感染者数の減少に効果がないという考えは変わっていない」
と否定的な意見を示した。
どちらが、首長として正しい判断をしたのか?
パッと広がり、サーーッと落ち着くであろう今回のオミクロン騒動の後、ちゃんと見極めたい。
よーーーし、今日はタイトルについて書こう。
ボイラー、ウォシュレット等お世話になっているT様。
今度は、遠方より帰省されている娘さんより、手すり取り付け、庭木伐採他の依頼があった。
・手すり(取り付け前)
庭に降りるための、コンクリート階段。
T様はご高齢で、ご覧の様にかなり急なため、手すりが欲しいとのお話だった。
・手すり(取り付け中)
階段上には木もあるが、それは残したいため、一部のみ切って対処。
・手すり(取り付け後) / ガードパイプ PZ-A3-8B(フロントビーム)/朝日スチール
最初は意匠的には格好が良い、通常の手すりを検討したのだが、ご覧の様に階段の角度が急でこの手すり位しか取り付けできなかった。
が、手すりの場合、
「見かけよりも安全が大事。」
結果的には、本当にしっかりとしていて、安全安全。
初めて使用したが、なかなか良かった。
次のお仕事。
・庭木(伐採前)
おーーーーっ、とっとっ・・・・・
写真右側が、T様邸になるのだが、ご覧の様に家の裏側の庭木が大きくなり、左側のお隣さんに今にもかかりそうな状態。
娘さんが帰省時等に2Fから木を引っ張って一部伐採していたものの、いよいよ手に負えなくなったみたい。
・庭木(伐採後)
このブログに登場し始めた、中学同期の造園屋さんO君に依頼し、自分が小取りをして伐採。
さすがはその道のプロ、サルみたいに木に登り(笑)、小さいチェーンソーを使いあっという間に完了した。
そして、最後、
・法面防草工事(施工前)
ご覧の様に、法面に草が生え、むしるのに手が回らなくなった。
草が生えない様、また法面に山側から水が流れ込むのも防いで欲しいとの依頼だった。
・法面防草工事(施工中)
草をきれいにとって、すきとり。
歩道脇にセメントレンガを積んで、水が流れ込まないようにし、法面にはひし形金網を敷く。
・法面防草工事(施工後)
最後にモルタルを塗って、工事完了。
弊社の2トン車に水を加えるだけのモルタルを積んできて、3人がかりで手練りしたのだが、いやはやなかなか大変。
左官さんにはなれんなーーー(笑)。
でも、これで面倒な草取りからも解放です。
















