299人もの犠牲者を出した、”長崎大水害”。
その長崎大水害発生から今日で丸37年となった。
時間雨量187mmはいまだに、国内最高記録という。
当時自分は高校3年生。
佐世保在住だったが、それでもかなりの雨が降った事をよく覚えている。
近年、佐世保あたりでも、亜熱帯化というか、雨の降り方が本当に今までと違う。
数日前の日曜日も結構な大雨だったが、出かけていたら、道路脇の集水部のマス部分から水があふれる様子が見られた。
渇水ほど困るものはない。
ただ、ほどほどに雨は降って欲しいものである。
よーーーし、今日はタイトルについて書こう。
ボイラー、洗面台、トイレ・・・・
本当に色々とお世話になっているH様。
今度は、介護保険を利用した住宅改修(手すり取り付け)の依頼があった。
・介護保険住宅改修/手すり取り付け前
玄関及び結構急な登坂に手すりを設置する。
・介護保険住宅改修(ケアプラン)
玄関タイル部に長さ1200mm、高さ800mmの手すり。
登坂部には長さ4000mm、高さ800mmの手すり。
そして、庭への出入りの為、一部を開け閉めできる(跳ね上げ式)にして欲しいとの要望だった。
・介護保険住宅改修/手すり取り付け中
コアー抜きといって、タイル部分に機械で穴を開けていく。
同様に坂道部分にも。
・介護保険住宅改修/手すり取り付け後/手すりSF型(四国化成)

この四国化成の手すりは初めて利用したが、なかなかしっかりしていて良かった。
庭への出入り部。
こんな風に上げ下げでき、これまた良い。
ただし、お値段がこれまた良い(笑)
工事完了後は、
「これで安全に上り下りができる」
と言って、H様にも喜んで頂けた。
高齢になってからは、転倒による骨折が一番問題と思う。
しっかりと手すりを取り付け、そのリスクを少しでも軽減するお手伝いがしたい。









