「必ずもうかる」
という言葉に釣られ、逆にお金をだまし取られる20代の若者からの相談が増えているそうだ。
まだ学生だった頃、うろ覚えだが、教材の販売?だったか何かのバイト説明会があった。
結構大々的な募集で、バイト代の支払いが
1、販売量に対して支払う方法
2、時間に対して支払う方法
の2通りがあり、説明者は、
「これだけ儲かった例がある」 みたいに盛んに1のバイト者を求めていた。
即刻説明会場をあとにした(爆)
若者よ!
”うまい話には必ず裏がある”
間違いないからねーーー(笑)
よーーーし、今日はタイトルについて書こう。
洗面台、混合水栓、門扉取り付け他、本当に色々とお世話になっているT様。
今度は介護保険の住宅改修を利用した、手すり取り付けの依頼があった。
・介護保険住宅改修/手すり取り付け前
T様宅は幹線道路より少し上り坂になった所に自宅がある。
このため、歩いて上がるのに手すりが欲しいとの依頼だった。
介護保険を利用した住宅改修の場合、T様の希望を聞き、介護保険を担当するケアマネジャーを含めケアプランを作成する。
・ケアプラン
このようなプランとなり、自治体の承認を受けてOKが出れば実際の施工となる。
・介護保険住宅改修/手すり取り付け中
コアー抜きと言って、柱が立つ部分のコンクリートに穴を開けていく
・介護保険住宅改修/手すり取り付け後
今をさかのぼる事何と16年前(笑)
「これからの高齢化社会に必要になりますよ。」
と地元の商工会議所に勧められて、 福祉住環境コーディネーター2級 という資格を取得した。
その資格では、手すりの適正な取り付け位置等の内容も含まれており、やはり介護保険による住宅改修をする場合役に立つ。
弊社は介護保険住宅改修を専門にしている訳ではないが、こんな事もやっています。









