地球温暖化で気温と同じく、海水温も上昇している。
その影響で、日本近海のフグの生息域が北上し、雑種化が進んでいるそうだ。
見た目での判断が難しく、食中毒の面で問題となっている。
というのも、フグは種類により、精巣や皮、筋肉など毒を含む部位が異なる。
雑種では毒を含む部位が違う可能性があり、問題となるのだ。
外見では筋肉には毒のないはずのフグを食べたら実は毒が・・・・・
何て恐ろしい事が起こったりする可能性がある。
こちら九州では表面が金色のサバフグという無毒のフグがいて、自分も前職の際生簀近くですくったのを抵抗なく食べていた。
ある時から、毒サバフグなるものが出て来てそうはいかなくなった。
全く同じ事が、他のフグにも広がっている。
今後、フグ調理師さんは見分けるのが大変になるかもしれない。
よーーーし、今日はタイトルについて書こう。
ボイラー、浴槽他本当に色々とお世話になっているM様。
今度は、介護保険を利用した手すり取り付けの依頼があった。
このブログを書きながら確認したら、今をさかのぼる事15年前。
商工会議所から今後必要になるという事で案内があり、”福祉住環境コーディネーター(2級)” という資格を取った。
あれから、もう15年とは・・・・・
月日の早さと、資格証のまだ太っていたころの自身の写真を見て、違う意味でも驚いた(笑)。
・手すり取り付け前 (玄関)
今回の手すり取り付け前に、既に横手すりが一本付いていた。
下地の関係から手すり取り付け位置に制約があり、既存手すり脇に、縦、横方向に新たに手すりを設置する事になった。
・手すり取り付け後 (玄関)
今回は、やむを得ず上記取り付けとしたが、できれば下記の通り連続して設置した方が望ましい。
連続し、横手すりの高さも部屋内部より玄関部の方が一段低くなるのがベスト。
・手すり取り付け前 (廊下)
写真右側がトイレになるのだが、そこまで手すりを設置する。
下地が弱かったが、補強板が取り付け可能だったので併用した。
・手すり取り付け後 (廊下)
・手すり取り付け前 (浴室入口両脇)
上記廊下の反対側になるのだが、浴室があり両脇に同様に補強板を併用。
・手すり取り付け後 (浴室入口両脇)
これで浴室への出入りも楽になります。
・ハンドグリップり取り付け前 (台所~寝室の境)
台所と寝室の境の柱に補助用の手すり、ハンドグリップを設置する。
・ハンドグリップり取り付け後 (台所~寝室の境)
今回、M様の義理のお母様のために手すりを取り付けたのだが、取り付け後、
「立派に取り付け出来て良かった。」
と言って喜んで頂けた上に、帰りには何とお土産まで頂き嬉しかった。
M様、今回はお世話になりました。
今後とも宜しくお願い致します!!








