富士フィルムは、1936年に発売した白黒フィルムの出荷を今年10月に終了すると発表した。
デジタルカメラの台頭で需要が低迷し採算が合わなくなった事が原因という。
白黒写真。
先日、法事の際に本当に久々に見たような・・・・
自分の子供の頃の写真も、本当に小さい頃は白黒だった気がする。
時代の流れだからしようがないが、昔のレコードなどもなくなるかと思いきや根強いファンはいるらしい。
富士フィルムは今回撤退するが、他のメーカーで引き続き生産するところはあるらしい。
いつの日か、また白黒フィルムが見直されて、脚光を浴びる日が来るかもしれない。
よーーーし、今日はタイトルについて書こう。
今回が初めての取引となるS様。
25年以上、もっと?前のソーラーから漏水し、交換する事になった。
・ソーラー/太陽熱温水器 (交換前)
最初見積もりのため、現場確認に行って驚いた。
「たっ、高っ-------い」
「はしごかける所なーーーーい」
このアングルでは高さの感じがいまいち。
このアングルだとその高さが良く分かる。
家の裏は崖になっており、S様の話では以前取り付けの際はこの崖部分からはしごをかけて取り付けたとか。
通常低い屋根なら、応援のオジサンと自分の2人で取り付けるのだが、さすがにこの高さではどうしようもない。
強力応援団を多数呼ぶことにした(笑)
・ソーラー/太陽熱温水器 (交換中)
結局総勢5~6人がかりで交換する事に。
崖からはしごを2本(写真のはしごの右側にもう1本)かけ、その上を滑らせながら下ろす事にした。
はしごも少し傾いてしかかけられず、なかなか危険な状態。
おまけに、このソーラー、あまり見かけないタイプだが、その重いこと重い事。
これには閉口した。
・ソーラー/太陽熱温水器 (交換後) / SW1-211L(長府製作所)
旧ソーラーは架台を使用し、南向きに設置してあった。
が、裏の崖の関係か風が巻いて吹き、強風の際は恐ろしい位の状況だったため、今回は屋根にベタ置きをご希望だった。
新しいソーラーを屋根左におけば西向き、右ならば東向きとなる。
南向きに対し、西、東向きは両方とも2割ほど集熱量がダウンするが、S様と相談し西向きに設置した。
工事の方は、崖の上り下り他本当に大変だった。
おまけに、この屋根瓦、普通と逆で乾くと異常に滑る(実はこれと全く同じ瓦のソーラー取替えで、10年ほど前屋根上でインパクトにドリルをつけた状態で滑って一回転し、目のすぐ上を切った苦い経験がある)。
応援団にも、靴を湿らせた方が滑らない旨助言しながら、何とか無事工事完了。
今回はこの高さのソーラー交換を人海戦術で何とか乗り切ったが、正直完了後は怪我等なくホッとした。





