成人の日の昨日、振袖販売とレンタルのはれのひ(株)で支払いを終えた成人式の日の振袖の着付け予約が、一部店舗で履行できないという事態が起きた。
被害者は全国で300人以上とみられている。
一生に一度しかない成人式。
着物が着れず、式に参加できないなんて・・・・・
福岡支店では従業員とボランティアが着物をかき集め、何とか予約者に対し成人式に間に合わせたという。
心ある従業員は、懸命だったんだろう。
連絡の取れないという経営者の、その責任はあまりにも重い。
よーーーし、今日はタイトルについて書こう。
かなり前に、ご紹介でキッチン用の混合水栓をお世話になったK様。
今度は、浴室用の混合水栓の交換依頼があった。
・2ハンドル式浴室用混合水栓(交換前)
2ハンドルタイプの混合水栓。
何か変なのがお分かり頂けるだろうか?(笑)
角度違いで、ちょっとアップで。
給水、給湯配管と本体を接続するためのソケット。
本来はソケットの上に本体が装着され、ソケット自体はハ字型になるはずなのだが・・・・・
壁に間違って穴を開けたのか?
うーーーーん、謎だーーーー
・浴室用混合水栓(交換中)
混合水栓交換でキーとなる、ソケットの取り外し。
給水部のソケットは問題なく外れたのだが、続いて給水部の取り外しに取りかかると・・・・・
工具を使用し回そうとするが、感覚的に中の銅管が一緒に回りそうなのが分かる。
幸い壁中の接続部が烏口という工具を使用すればつかめそう。
烏口、烏口・・・・・・
「オーマイゴーーーット」
実は、K様宅は駐車場がなく、道路脇に駐車していたのだが、かるーーーく50mほどの急坂を上らないといけない。
工具箱全体を持ってくるのは重いので、必要工具を間引いた際に車に忘れて来たのだ。
それはまずいと、探していたら、幸い代替可能なプライヤーという工具はあった。
それで接続部をつかみ、ソケットを工具を使用し回したら何とか外れた。
うれピーーーー(笑)。
・サーモスタット式浴室用混合水栓(交換後)/KF800R3(KVK)
2ハンドルタイプは温度調節が大変という事で、交換後はサーモスタット式の混合水栓を選ばれた。
吐水パイプは通常品より長い、300mmタイプのものとなる。
その後の本体取り付けは、いつもと勝手が違いちょっとやり難かったが問題なく完了。
しかーーーし、最後のシャワーフック取り付け用ビス穴を開けるためのドリルを忘れ、結局は50mの急坂を再度上った(涙)
でも、車まで戻り、ふと目についたサンダーという工具を要らないと思いつつ、念のため持ち返った。
シャワー固定用のビス、通常ステンレス製のはずが、そうでなかったのか何と錆びており回らず、このサンダーが切断に必要となった。
再再度の急坂上りは避けられ、これは心底嬉しかったーーーーーー。
その後、K様からは浴槽回りのシーリング工事の追加注文も頂いた・・・・・めでたし。




