全日空などによると、20日昼頃新千歳空港発大阪行きの便が1時間ほど出発が遅延した。
いらつく、乗客を和ませるため、偶然乗り合わせたシンガーソングライターの松山千春が代表曲を披露。その対応が ”神対応” だとしてSNS上で拡散したそうだ。
自分も機内マイクで、「大空と大地の中で」を歌う千春さんの様子を見た。
これはなかなか良かった。
偶然居合わせた人は、それこそ、良い思い出ができたと思う。
”機転を利かせて、ちょっとした事で皆を笑顔にする”
そんな事ができる人は、やっぱり賢い人なんだと思う。
よーーーし、今日はタイトルについて書こう。
先日ちょっとした事でお世話になったU様。
その際に、介護保険を利用した住宅改修の相談を受けていた。
U様とケアマネージャーと自分で打ち合わせし、ケアプラン(手すり取り付け)を作成。
佐世保市の許可も出たので実施する事に。
・玄関上がり框部(手すり取り付け前)
・玄関上がり框部(手すり取り付け後)
単品の手すりなので自分が施工。
手すりはいつものTOTO製の手すり。
実は、今回の施工に当たり、奥の廊下部分まで継続して手すりを取り付けた方が動線的にも安全である旨U様にはご説明した。
が、現状はそこまでは不要(むしろ廊下部は邪魔になる)との事で、U様の意向を尊重し上り框部のみとした。
介護保険での住宅改修の場合特に、改修側が一方的に施工するのではなく施主さんの意向が一番である。
・浴室入口部(手すり取り付け前)
・浴槽入口部(手すり取り付け前)
・浴槽入口部(手すり取り付け後)
タイル張りの在来浴室。
現場確認時に、壁を叩いてみて、壁厚があまりない事は確認していた。
当然ドリルで穴を開けるのだが、
そーーーーっと
そーーーーっと (笑)
こちらは結構気を使った。
手すり取り付け完了後は、
「しっかりついて良かった。」
と言って喜んで頂けた。





