あっちに行き、こっちに行き、迷走しまくった台風5号がどうも明日以降九州を縦断しそうな感じになってきた。
おまけに進行速度が極端に遅いため、奄美大島では50年に一度の記録的な大雨となったそうだ。
この猛暑で水温は当然高く、その勢いは衰える気配がない。
先日九州北部豪雨で大きな被害を受けたばかりの福岡や大分をはじめ、その他の地区に被害が出ない事だけを願う。
よーーーし、今日はタイトルについて書こう。
先日浴室リフォームをお世話になったW様。
今度は、介護保険を利用した住宅改修(手すり取り付け)の依頼があった。
今をさかのぼる事14年程前、商工会議所から、
「今後の高齢化社会に向け、役立つ資格がある」 という事で勧められ、”福祉住環境コーディネーター(2級)” という資格を取得した。
その際に学んだ手すりの取り付け位置等やっぱり今でも役に立っている。
・玄関ポーチ(手すり取り付け前)
W様は高齢で、この段差を上り下りするのが大変なため、手すり取り付けを希望だった。
専門職人さんに依頼し、タイルにコアー抜き(穴を開ける)する。
ご覧の様に、きれいに開く。
柱を埋め込み、完成。
・玄関ポーチ(手すり取り付け後)/エトランポS2型(三協アルミ)
シャツの袖が引っかかったりしない様、手すりの両端が出っ張らないタイプとした。
W様宅はなぜか、上記写真右側に鍵があり、そちらから出入りしなければならないとの事で、上記の通り右側への設置となった。
その他、家の中にも2本手すりを取り付けた。
・玄関上り框部(手すり取り付け前)
・玄関上り框部(手すり取り付け後)/TOTO製
・仏壇横(手すり取り付け前)
・仏壇横(手すり取り付け後)/TOTO製
この2本は自分が施工。
介護保険での住宅改修や、通常の手すり取り付けの際もこのTOTO製の手すりばかりを使用している。
なぜかって?
本当にがっちりして強い!!
手すりに求められるものは何と言っても安全性と自分は考える。
TOTO製の手すり、なかなか良いですよーーーーー








