サウジアラビアの国王が46年ぶりに来日した。
タラップは特製、同行者は1000名を超えるというから驚きだ。
しかし、このサウジ最近の原油安とかで財政的に苦しく、日本や中国からの投資を呼び込むために今回の来日になったんだとか。
何でも、2030年代には石油の輸入国に転落する危険性まである?らしい。
豊富な資源(石油)があったため、働かなくなった国民。
資源がなかったため、一生懸命働く事しかなかった我が国。
今回のサウジご一行を見て、アリとキリギリスの話が思い浮かんだのは自分だけではないだろう。
よーーーし、今日はタイトルについて書こう。
ボイラー、水洗便器他本当に色々とお世話になっているS様。
今度は貸家のガス風呂釜交換の依頼があった。
・ガス風呂釜(交換前)
かなり前の、手動で点火するタイプのガス風呂釜。
ブロック塀で囲まれ、結構ギリギリに設置してあった。
それと、写真中央部ちょっと上にある黒いのが、リモコンのカバー。
後で配管をしたのか、すぐ上に水道管がありほぼくっついている状態だった。
同じ手動点火式であれば問題ないが、今回交換するのは電池点火式。
電池を中に収納するスペースがいるため、カバー自体が大きくなる。
おそらく干渉するのではと心配だった。
・ガス風呂釜(交換中)
古いガス釜を取り外し、
・ガス風呂釜(交換後)/RF-121BTⅡ(リンナイ製)
さて、心配だったカバーの取り付け、最初ノーリツ製で考えていたが、リンナイ製の方が図面から上部のスライドするための幅が小さいと判断し、リンナイ製とした。
これが正解!
本当にギリギリ。
下方向にスライドさせながら、カバーを取り付けるのだが、水道管を懸命に押し上げ何とか設置出来た。
これで、新たに浴槽壁面に穴を開ける必要がなくなりちょびっと嬉しかった(笑)。
その他は問題なく工事完了。
電池式はタイマーを回すと後は自然に消火するので沸かしすぎもなくやっぱり便利。
100V電源も必要ないので、取替えにはもってこいの商品である。




