沖縄県で、世界最古となる2万3000年前の貝製の釣り針が出土した。
同じ年代の地層からは海産魚の骨や川で取れるウナギの骨も出土したらしい。
自分の趣味は釣り。
単に釣りが好きというより、釣った魚をアテに一杯やるのがたまらない方。
2万年以上前は当然飯のタネを得るために釣りをしていたんだろうが、糸とかはどうしたんだろう?今みたいに細くて丈夫な糸なんてあるはずもない。
デカい糸でも魚が豊富で、良く釣れたんだろうか?
うーーーん、興味は尽きない。
でも、現在の道具やルアー持ってその頃に行けば、爆釣間違いない様な気がする(笑)。
よーーーし、今日はタイトルについて書こう。
以前オイルタンク等お世話になったI様。
今度は、かなり前の石油風呂釜が故障し交換する事になった。
・石油風呂釜(交換前)
かなり前のノーリツ製石油風呂釜。
石油風呂釜は久々の登場なので、ちょっとおさらいを。
石油風呂釜は浴槽に上下二つの穴を開け、追焚き(沸かし直し)のみで給湯(蛇口をひねってお湯を出す)はできない。
給湯までできれば、石油給湯器(ボイラー)となる。
石油というだけに熱源は灯油となる。
ガスが熱源ならガス風呂釜。
・石油風呂釜(交換後)/ CK-136S(長府製作所製)
交換品は長府製の石油風呂釜(石釜)。
石釜、ガス釜とも最近は少なくなってきたが、ガス釜と比較しても石釜は更に少ない。
でも、給油は面倒だが、ランニングコストからみると石釜が有利である。
工事の方は本当に久しぶりに石釜の交換をした様な・・・・。
I様宅は車横付けではなく、階段をちょっと小運搬しなければならなかった。
このため、道具等準備万端で臨んだはずだった。
石釜の短い煙突を取り付けするのに、キリで下穴を開ける必要があったのだが、
すーーーーっかり忘れていた(笑)。
このため、最後の最後に車までキリを取りに帰ったりしたのだが、やっぱり人間って忘れる動物なんだと思ったりした。何々お前だけだって・・・・・
でも、これであとは大丈夫と喜んで頂けた。




