天皇陛下が昨日、務めに関するお気持ちをビデオメッセージで表明された。
ビデオは見ていないが、新聞紙面等によると、退位意向が強くにじんだ内容だったという。
天皇陛下は自分の両親と同世代。
親父はもう居ないが、お袋とは2歳違い。
そのお袋も身近で見ててやっぱり年齢的な衰えは感じるし、それは天皇陛下だろうと誰だろうと同じかと思う。
生前退位に関するハードルというのは思いの外高いようだが、何とか法改正でも何でもして、ご意向に沿ったものになる事を願う
よーーーし、今日はタイトルについて書こう。
酷暑という表現がふさわしい最近の天気。
その暑さに負けない様に、ソーラーの交換をしたので紹介しよう。
以前、マキ焚兼用風呂釜の修理の件でお世話になったK様。
ソーラーから漏水すると連絡が入った。
漏水は本体からのものではなかったものの、かなり前に設置したため、交換後希望だった。
パネルは1枚の大きさが2㎡で大きなタイプがついていた。
・ソーラー(太陽熱温水器)/交換後/ CH-230EN(長府工産)
パネルの大きさは旧製品ほど大きいものは必要ないという事でこの商品を選択された。
このソーラー、新製品で初めて設置した。
でも、市場的には決して伸びているとは言えない部類の商品を新たに出すなかなか意欲的なメーカーだ(笑)。
その意欲が現れたこの写真。
写真上の黄色い部分の中に給水用のボールタップがある。
通常出っ張っている部分が、中に格納されておりなかなか見かけがシャープ。
そして、写真下の黄色い分の穴から、フロートという部品の良否が見られる構造になっている点も優れている。
工事の方は、暑さは当然覚悟はしていた。
しかーーーーし、その覚悟をはるかに上回る暑さだった。
十分な量の水を持って行ったつもりだったが、その上にK様から頂いたお茶もほとんど飲んでしまった。
真夏の屋根仕事はやっぱり大変です(笑)。
K様にはその他、薪焚兼用石油風呂釜も購入して頂いた。



