やはり今日の出だしはこれで行かねばなるまい。
女子ワールドカップサッカー、2連覇を目指していた ”なでしこジャパン” はアメリカに残念ながら5対2で敗れた。
結果の出た後のニュース映像でしか見ていないが、前半開始早々に得点を許し、出鼻をくじかれたのはやはり痛かった。
ただ、オウンゴールもあったとはいえ、2点を返した点は、やられっぱなしではなく良かったと思う。
前回のワールドカップでは、まさにあれよあれよという間に優勝をかっさらっていった感じだったが、今回は前回覇者としてマークされた中での準優勝。
その実力が本物であることを証明した。
残るは男子。女子に触発され、奮起して欲しい。
よーーーし、今日はタイトルについて書こう。
8年ほど前に商品のみ販売した(以後兼用釜)が不調となり交換する事になった。
兼用釜と言っても、一般の方は恐らく分からないだろう。
以前、テーマ「こんな商品あります」で紹介した事のある、マキと石油の両方を熱源として使用できる釜となる。
せっかくなのでちょっと詳細に説明しよう。
一番上にはH型のトップがつく。
通常は、円筒形の釜の中にマキを入れ、オレンジ色のバーナーでマキに火をつける。
バーナーから火炎放射器みたいに火が出てマキに火が付くという寸法。
マキが切れたら、バーナーのみで風呂を沸かす事も出来る。
焚口のアップ。
中のすのこ状のロストルから灰が下に落ちる構造となっている。
写真の様に灰出口フタを外して、中の灰をかき出す。
工事の方は、一言でいうと取り付け方が変わっていた(笑)。
というのも、ほとんどが販売のみで、前回取り付けたのはかなり前(4~5年前?)。
バーナーの取り付け型にしろ、リモコンの取り付け方にしろ変更されており、説明書を見ないとちょっと分からない部分もあった。
あと、ご覧の様にブロックで挟まれており、ちょっとし難くい。
メンテナンスを考慮すると、本当は壊した方が良いのだが、それも忍びないのでそのまま何とか設置した。
電気がエコ何てそんな事は決してない!
太陽光だって、今後パネルの処分一体どうするんだろう?
マキも燃やせて、森もきれいになり、従って海もきれいになり、魚も増える。
これからは、冗談抜きで石油マキ兼用風呂釜!
これこそ、真にエコ!
うーーーーん、間違いない!!(笑)








