北海道のダム工事現場で、クレーンがバランスを崩し、高さ80mのダム頂上の手すりにかろうじて引っかかった状態で宙吊りとなった。
昨晩、ニュースで見たがとても現実とは思えない、ちょっと不謹慎だがまるで ”映画” を思わせるような状況。
幸いに3時間後に警察や地元消防により無事救助されたが、とてもではないが運転手は生きた心地がしなかったと思う。運転手だけでなく、何時落ちてもおかしくない状況で救助した方も同じ気持ちだったと思うが・・・・
いずれにせよ、本当に無事で良かった。
しかし、あの宙吊りクレーンは引き上げる事ができるんだろうか?
ちょっと疑問だ。
よーーし、今日はタイトルについて書こう。
以前、貸家のボイラーを設置させて頂いたお客様に、今度はご自宅のソーラーの取替えをお世話になった。
お話では、30年程使用した?というお話だったが、実際取り外してみるとそこまで経過している外観とは思えないような感じではあった。
取替え前のソーラーとメーカーは違うが、全体的な大きさはほぼ変わらない。
ただ、貯湯タンク部の高さは低くなっており、カラースレンレスでもありオシャレだ。
設置場所は総二階ではないものの、裏が崖上になっておりちょっと上げ下ろしがし難かった。
それと、瓦がまだ新しいのだが、水で濡れるとすべり易く注意を要した。
大分秋の気配のする陽気になったと思っていたら、今日の日差しが強く暑いこと暑い事(笑)
でもそれだけに、工事後に頂いたジュースのうまい事。
これならまだ、お湯もバンバン沸く事請け合いです!!


