勝手ながら前回に引き続きといいますか、前回に関連してまたご紹介させていただきます。古河支店の湯浅です。

前回ご紹介しましたお店を現在、切り盛りされているのは二代目になりまして、つまり創業者の息子さんが引き継いでらっしゃいます。

で? 創業者の方は? と、いいますと・・・。

川を挟んだ反対側でひっそりとお店を構えていたりしちゃっています。

それが、コチラ。

題して『昭和のラーメン』だそうです。

前回のお店と同様に、通りからは信号機で営業しているか否かを知らせています。

肝心のお味は、これを嫌いな人はラーメン食べないだろうなと思うくらいシンプルで懐かしい味わい。

シッカリとした鶏ベースのスープに中細麺がよく絡む。

ですが、このお店。

「暑い日」「寒い日」「風の強い日」「俺の体調が悪い日」がお休みとのこと(なんじゃ、そりゃ?)。

せっかく行っても食べられない。なんてことも・・・。。。

それでも、ここの親父さんの人柄を慕って来る客は絶えません。

まあ、前のお店を成功させた功労者ですから、道楽なのかもしれませんね。

でも、ラーメンに対して道楽ということではありません。

一口食べてみればご理解いただけると思いますので、ご安心ください。