甲府まちなかエリアプラットフォームを知っていますか? 


 

こんにちは、市民レポーター葉月です。
甲府まちなかエリアプラットフォームとは、大好きな甲府の日常をまちなかにつくる取り組みを行なっている団体です。公民が連携し、それぞれの強みを持ち寄って、「行政任せ」「民間任せ」では実現できない変化につなげています。

 

 

みなさんは、甲府城南にある芝生広場に、ロングシェードベンチが設置されているのを見たことがありますか?これは甲府まちなかエリアプラットフォームの取り組みの一環として設置されているものです。
甲府に元々ある素敵な文化や食、自然の恵み、人や場所、これらを活かし、日常を豊かで楽しいものにしていくために、様々な取り組みが行われています。
つまり、“みんなで”「甲府まちなか愛」を深め、より良くし、広めていくプロジェクトです!
 

 

昨年10月には社会実験として、舞鶴城公園南広場・オリオン通り・中央公園の3箇所で出店やイベントを開催するなどの取り組みが行われました。
今年は6月1日から来年の3月31日まで「甲府まちなか社会実験2026」が舞鶴城公園南広場オリオン通り中央公園および甲府まちなかエリアで行われています。
まずは社会実験を行い、これを一過性の取り組みに終わらせず、常設化や日常化を目指していくそうです。今実験として実施・設置されているものが便利で楽しい!と感じてもらえたら、実現・改善され、この先もどんどん甲府のまちなかが魅力的になっていくということですね。私たち市民も積極的に参加をして、意見を出し合っていくことが大切だと感じました。
 

 

今年も様々な取り組みが行われますが、私が特に注目しているのは「ぶらぶらタンブラー」です。まちなかの協力店舗でリユースタンブラーを借りてテイクアウト給水ができます。ごみを出さず、自分のタンブラーがなくても給水スポットなどを利用でき、テイクアウトした店舗でお得な割引も受けられました!これからの暑い季節に助かりますね。

甲府のまちなかは、足を踏み入れてみないとわからない魅力でいっぱいです。私も甲府に住むまでは何があるのか全く知りませんでした。しかし、少しずつ立ち寄るようになると、おしゃれなお店や老舗が立ち並び、新店舗も多く、公園や施設、素敵なスポットを発見し、行くたびにワクワクしてしまいます。変わらない魅力をもっと発信し、より良くできる部分を変えていく。甲府の街が更に豊かで楽しい街になる。それを実現してくれるプロジェクトだと思います。
みなさんもぜひ、「甲府まちなかエリアプラットフォーム」のイベントや取り組みに参加してみてください!