◆ 甲斐国住吉神社「御田植神事」 ◆
こんにちは!市民レポーターの”CHIKA”です。
8年前に台湾から山梨に移住し、5歳と9歳の子供たちと一緒に、家族全員でお出かけを楽しんでいます。常に大自然や山に囲まれた生活を送ることは、新鮮な体験です。今回は、外国人の視点から甲府の魅力を見つけて紹介したいと思います。
昨年、市民レポーターとして住吉神社の御田植祭を取材させていただきました。
早乙女たちによる田植えの様子や、地域の皆さんが大切に守り続けてきた伝統行事に触れ、その歴史の深さに感動したことを今でも覚えています。
そして今年、住吉神社の御田植神事は甲府市の「甲府遺産」に認定されました。
今回の御田植祭は、認定後初めて迎える記念すべき祭りです。
昨年も取材したからこそ、「今年はどのような雰囲気なのだろう」と楽しみにしながら住吉神社を訪れました。
今回の御田植祭は、認定後初めて迎える記念すべき祭りです。
昨年も取材したからこそ、「今年はどのような雰囲気なのだろう」と楽しみにしながら住吉神社を訪れました。
当日は夏を感じさせる青空の下、夏季例大祭が厳かに執り行われ、その後、華やかな衣装を身にまとった早乙女たちが御供田へ向かいました。
今年は地域の子どもたちだけでなく、ユニタス日本語学校甲府校の留学生も参加。
地域に受け継がれてきた伝統行事に、海外から来た若者が加わる光景は、とても印象的でした。
田んぼに入った早乙女たちは、泥に足を取られながらも笑顔で苗を植えていきます。
地域に受け継がれてきた伝統行事に、海外から来た若者が加わる光景は、とても印象的でした。
田んぼに入った早乙女たちは、泥に足を取られながらも笑顔で苗を植えていきます。
慣れない作業に苦戦する様子も見られましたが、周囲の方々に教わりながら一生懸命に取り組む姿からは、この行事を大切に受け継ごうとする気持ちが伝わってきました。
昨年の取材では、長年受け継がれてきた伝統の重みを感じましたが、今年はそれに加えて「未来へつないでいく力」を感じました。
昨年の取材では、長年受け継がれてきた伝統の重みを感じましたが、今年はそれに加えて「未来へつないでいく力」を感じました。
地域の子どもたち、留学生、氏子の皆さんが一緒になって御田植祭を支える姿は、まさに甲府遺産として受け継がれていく文化の象徴のように思えます。
また、住吉神社では御田植祭だけでなく、お菓子まき、射的やヨーヨー釣りなど、子どもたちが楽しめる催しも数多く用意されていました。伝統行事を守りながらも、子どもたちが地域のお祭りを身近に感じ、楽しい思い出を作れるよう工夫されていることが印象的でした。
神事の厳かな雰囲気と、境内に響く子どもたちの笑い声。その両方が自然に共存していることこそ、住吉神社の御田植祭の魅力なのかもしれません。
また、住吉神社では御田植祭だけでなく、お菓子まき、射的やヨーヨー釣りなど、子どもたちが楽しめる催しも数多く用意されていました。伝統行事を守りながらも、子どもたちが地域のお祭りを身近に感じ、楽しい思い出を作れるよう工夫されていることが印象的でした。
神事の厳かな雰囲気と、境内に響く子どもたちの笑い声。その両方が自然に共存していることこそ、住吉神社の御田植祭の魅力なのかもしれません。
甲府市には多くの歴史や文化がありますが、その魅力は実際に足を運んで初めて感じられるものも少なくありません。
昨年に続き取材をさせていただいたことで、住吉神社の御田植祭が単なる伝統行事ではなく、人と地域をつなぐ大切な文化であることを改めて実感しました。
これからも多くの人にこの魅力が伝わり、次の世代へ受け継がれていくことを願っています。
これからも多くの人にこの魅力が伝わり、次の世代へ受け継がれていくことを願っています。











