甲府市のマンホールを見てみよう 


 

毎年6月1日から6月7日は水道週間です。
私たちが普段使用している水道について理解を深める機会となるよう、1959年厚生省により制定されました。期間中は水道局などが積極的に広報活動を行ない、イベントなどが開催されます。

こんにちは、市民レポーター葉月です。
蛇口をひねればおいしい水が出てくる。これがあたりまえにできる国は、世界でも少ないといわれています。
特に甲府市は、水道水をボトルに詰めた「甲府の水」が国際的な品質評価機関であるモンドセレクションの2020年「ビール、飲料水&ソフトドリンク部門」で「最高金賞」を受賞するほどのハイクオリティーな水、それを育む自然、またそれを維持する管理体制を有しています。

今回はそんな水道への理解を深める企画のひとつである、「マンホールカード」をご紹介します。
マンホールカードは、日本全国の地方自治体などが発行する、ご当地デザインマンホールのコレクションカードです。

皆さんは、甲府市のマンホールを意識して見たことがありますか。
市の花「ナデシコ」や中道町の「縄文土器」、旧上九一色村の鳥「コノハズク」などが描かれたマンホールがあります。

 

 

 

 

甲府市のデザインマンホールの中でマンホールカードになっているのは、「武田信玄公イラスト/風林火山」、「甲府市公共下水道ナデシコ」、そして2025年に追加になった「ガンダムマンホール」です。信玄ミュージアムや甲府市立図書館、こうふ亀屋座で配布されています。皆さんもぜひ、ゲットしてみてください。

 

 

 
水道週間の様々な企画イベントマンホールカードデザインマンホール甲府の水給水スポットなど、甲府市には大切な水道に興味を持つきっかけがたくさんあります。甲府市上下水道局のPRキャラクター、WATTS(ウォッツ)も可愛いです!

普段何気なく通っている道に、地域特有のデザインマンホールはありませんか?
当たり前の生活の裏にあるものに、目を向けてみてください。日々の生活を潤す発見があるかもしれません。