◆ 銀行×スポーツ×デジタル ◆
こんにちは、市民レポーターの葉月です。
山梨県全域をホームタウンとする地域密着型のプロサッカーチーム、ヴァンフォーレ甲府。
昨年、甲府駅徒歩4分の場所に、新たな拠点「withKOFU」がオープンしました。
山梨中央銀行とヴァンフォーレ甲府、さらにIT企業とがコラボレーションした施設で、新たな体験が創出されています。
1Fの山梨中央銀行インターネット富士山支店甲府駅前出張所では、AIアバターが各種相談をご案内するなど、デジタル機器やアプリを活用した今までにない体験ができます。質問内容によっては、リモートで行員が対応する環境も整っています。
さらに1Fには、ヴァンフォーレ甲府オフィシャルショップ「VentSTORE」や、カフェ&スポーツバーの「VentCAFE」が併設され、山梨中央銀行ATM、セブン銀行共同ATMがあります。
「VentSTORE」では、ヴァンフォーレ甲府のオフィシャルグッズだけでなく、メモリアルアイテムの展示が見られます。サインやトロフィーなど、どれも貴重なアイテムです。
「VentCAFE」は大型モニターで試合観戦をしながら、地産地消のドリンクや軽食が楽しめます。私のおすすめは「ヴァンくんカフェラテ」です!
↑カフェからのメッセージや、選手の似顔絵が描かれたおしぼりを発見。”with”を感じました!
2Fには多目的スペースの「withHALL」があり、講演会やヨガ教室など地域に寄り添ったイベントが開催されています。
「withKOFU」は、各種相談サービスはもちろん、カフェやショップ、ATMのみの利用など、気軽に立ち寄れる場所です。
地域密着型スポーツクラブと地域密着型金融機関が手を取り合い、新たな拠点として甲府を、山梨を盛り上げてくれること間違いなしです。市民の方も、アウェイゲーム等で甲府に来られた方も、ぜひ「withKOFU」へ立ち寄って、一緒に盛り上がりましょう!
営業時間や定休日などは、公式HPをご確認ください。






