◆ バス、タクシー、鉄道も!公共交通機関について楽しく知ろう! ◆
こんにちは!市民レポーターの浅沼佳恵です。
夫の転勤で甲府に来て2年目、小学2年生の娘と2歳の息子がいる専業主婦です。
甲府に来たのも何かの縁。“半分住民、半分観光客”のような目線で甲府の街をめいっぱい楽しんでいます。
1月31日(土)「やまなし公共交通フェスティバル」に行ってきました。
このイベントは県民の皆さんに公共交通機関に関心を持っていただき、利用していただくためのイベントとのことで、楽しい企画がたくさん。

場所は甲府駅北口のアシストエンジニアリングよっちゃばれ広場。
お昼頃に着いたのですが、小さい子のいるご家族や大人のバスや鉄道好きな方まで多くの人で賑わっていました。
我が家の息子もバスや鉄道が大好き。
車の運転ができない私にとって、バスや鉄道、タクシーは大事な移動手段。
子ども達も小さい頃から慣れ親しんでいます。
会場にはバスやタクシーがいっぱい。それだけで大興奮です。

会場にあるバスは実際に乗り降りできます。

日頃は何度もできないけれど、このような楽しい体験もできます。

車椅子でも乗ることができるような工夫がされているバスやタクシーも体験してみました。

ミニバスにも乗りましたよ!子どもに大人気。

タクシーも今は電気自動車や高級車など、多様なニーズに合わせたものが増えていて驚きました。

電車大好きな息子は駅員さんの格好をして、あずさの前でハイチーズ!

日本各地のICカードでタッチし放題。
スタンプラリーにも参加したり、山中湖を走る水陸両用のバスに乗ってみたり。
バスの乗り方教室やぬりえ、工作、バスグッズの販売もありました。
行き先は秘密の県内を巡るバスツアーも人気でした。
まだまだ息子が長時間座っていられないので参加しませんでしたが、もう少し大きくなったら一緒に参加してみたいなと思いました。
それぞれの公共交通機関のおかげで生活ができていること、それぞれがより多様なサービスや工夫をされていることにあらためて感謝しました!
子どもにとっても私にとっても、とても楽しい一日でした!



