TEASE / REMEMBER... | KOFNのある日どこかでJazz
2008-07-05 00:13:04

TEASE / REMEMBER...

テーマ:ソウル

Remember / TEASE (1988)




ブログ連動企画「ブックオフで出会った(出会うかもしれない)Late80's&Early90's Black Singer(Group)」 の6回目。


CDで出たことはあるようですが、ブックオフでは見たことがありません。

ちょっとレアでしょうか。ヤフオクではよく見かけますが。



このレコードと出会った場所は覚えています。

六本木のウィナーズ。店は朝まで開いてました。


アルバムよりも12インチシングルの品揃えの方が多かったと思います。

お金のなかった僕が行くのは決まって曲が多いアルバムのコーナーでしたが。


渋谷あたりでは既に高値の付いてる80年代のソウルやファンクのアルバムも、ここでは普通の値段で手に入りました。CHANGEとかS.O.S.BANDとかです。


そんな中で目に付いたのがこのアルバム。当時、TEASEというグループは知りませんでしたが、このジャケットに写っている人達のちょっとレトロなんだか新しいんだかわからない風貌に惹かれて手にとって裏側の参加メンバーを見ると、、、


どうやら自分達で演奏しているファンクのバンドらしい。

プロデューサーはJames Mtumeだ。

Sly Stoneも参加している。


カヴァー曲も何曲かやってる、"A Love Of Your Own"とか。

試しに聴いてみようか、というわけで買ったのでした。


あとでソロ・デビューをするKipper Jonesがリード・ヴォーカルです。

素晴らしいヴォーカル。


今日ご紹介するのは、アン・ピーブルズの"I Can't Stand The Rain"。

ゴーゴーのような太いファンクのビートに乗ってキッパーが吼えまくります。


バック・ヴォーカルのTawatha Ageeとのゴスペルチックなコール&レスポンスがまたカッコいい。


他の曲もなかなか良くて、

買って後悔する要素は微塵もありませんでした。



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