こんにちは。
放送局での記者経験を生かし、スピーチライターの仕事もしている池上です。

写真は大好きな定食屋さんのランチ。

私は13年在籍していたKKBの番組で
先日特集が組まれていたので
久しぶりに行ってきました。


さて、今日はキャッチフレーズのお話です。


キャッチフレーズや肩書きを作るときに大切なのは、
わかりやすさ。
そして、手垢のついた言葉ではなく、
その人だけのオリジナルな言葉であることです。

この2つは、私がコピーライティングを学んだとき、
ベストセラー『伝え方が9割』の佐々木圭一先生から
「とにかく数を出すことが大事」と教わった経験とも重なります。

AIを使えば、アイデア出しはずいぶん楽になりました。
ですが、数多くの候補から最適な言葉を選び抜き、
整理して、命を吹き込む仕上げの作業は
やはり自分自身の手で行うしかありません。


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今日は、起業された方のキャッチフレーズと肩書づくりをお手伝いしました。
3時間じっくりお話を聴き、質問を重ね、
言葉を分解し、繋ぎ合わせ、
「わかりやすく、そして唯一無二の言葉」を目指して作り上げました。

完成した瞬間、お客様がこうおっしゃいました。

「県境から来た甲斐がありました!」



その笑顔と言葉に、
この仕事をしていて本当に良かったと感じました。


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わかりやすさとオリジナル性――
この2つを大切に、これからも言葉を磨き続けていきます。

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