何回受けても合格することはできませんでしたが、私はかつて気象予報士の勉強していました。
あんなに勉強したのは人生でもあの時だけ。
休みの日には5〜6時間机にかじりついていました。
この夏は急に発達した台風に悩まされています。
今も台風接近のニュースが繰り返し流れています。
台風はこちらの状況なんてお構いなしにやってくるので、放送局で記者をしていた時には、泊まり込みで対応することもよくありました。
テレビの放送中に台風や雨量、交通情報などのテロップが繰り返し流れますが、あれは記者やアナウンサーが気象台の情報や取材で得た情報をどんどん打ち込んでいるのです。
被害なく通過してくれればいいのですが、大きな被害が出た場合、翌日以降も連日取材に出ることになります。
記者、カメラマンは、梅雨の時期から台風シーズンが終わる10月ぐらいまでそんな感じで休日夜間問わず走り回ることになります。
取材クルーは、自らの安全を確保しつつではありますが、一番危険な所に行くわけです。
私たちが情報を受け取るということは、仕事であっても危険と隣り合わせで、取材をしてくれる人たち会ってのことだなと…放送局を退職してからも思います。
写真は鹿児島市和田のボランティア本部。
先月まででその機能は鹿児島市に移りました。
今回は雨台風だそうです。川が溢れないことを祈るばかりです。



