声の大学

特殊発声を得意とするボーカリストで、発声コンサルタントによる、短期間で劇的に声を変えるための活動


テーマ:

<デスボイス・ノイズボイス入門>報告

『まさか私が一日でデス/ノイズボイスが出せるようになるとは~人間の声の可能性が無限大過ぎる』

 
テンライの後は、
ゲスト講師「カゼヒト」による
デスボイス・ノイズボイス入門ワークショップ。
 
※テンライについての報告はこちら
 
 

以下、スタッフとして参加してくれている「渋澤怜」女史が書いてくれた報告

 

渋澤さんのサイトはこちら

http://rayshibusawa.her.jp/

 

『先生から6種類のデス/ノイズボイスの分類を聞き、

ひたすら真似して発声した。

 

初めは「こんな声出るわけないじゃん?! どこから出してるの!?」

という声ばかりだったが、

 

よーく観察したり、

先生のアドバイスを聞いてみると

(「ひっかける感じ」とか「呑み込む感じ」など

感覚的なたとえだけど、なんとなく分かる)、

 

意外とすぐに出来るようになった! 

 

確かに、先生と私たちは同じ人間で、

同じ喉や口を持ってるんだから、

出来ないことは無いのだ…!

 

子供の頃、爆音で泣き叫んでいた私達は全員デス声の持ち主だった ~デスボイス、ノイズボイスは誰でも出せる!

 

初対面の大人たちが10人ほどあつまって、

ギーギーギャーギャーと変な声を出しまくっているので、

すごくおかしな場だった。

 

小学校男子が騒いでいるようだった。

みんな子供返りしたように楽しんでいた。

 

(たしかに、やっていることは、

子供が言葉を覚える時と同じだから、

子供心に返るのは道理かもしれない。)

 

気負いとか変な遠慮とかが全くなく、

好き勝手に声を出し、

 

ちょっと出来るようになったら

「みてみて!」

と見せびらかせる、

とても無邪気で良い場だった。

 

 

その良い場の効果だと思うが、

最後のプチ発表会では、

普段全く人前で発表をしない人も含め

圧巻のパフォーマンスを見せており、

すごく驚いた。

 

もちろんデス/ノイズボイスは全員出せるようになっていた!

 

 

「あの声、カッコいいから出してみたい!」

「ただ、憧れて、真似して練習する!」

「面白そうだから、やる!」

という子供心の威力を思い知った。

 

 

私達は大人だから

自分が声を出すことでこういうことを伝えたい」とか

「これ、やる意味あるの?」とか、

すぐに目標や意義など観念的なことを考えがちだが、

 

単純に「かっこいいからやる!」「楽しいからやる!」だけでも、

やる意味なんて十分なのだ。

 

 

そして。

 

私は、2日後のポエトリーリーディングのライヴで、

さっそくデスボイスっぽい声をとりいれてみた。

 

 

正直

「これ、やる意味あるの? 面白そうだけど‥」

と思いながら参加したデス/ノイズボイス講座だったが、

後から意味が出てくることだってある。

 

 

ついでに気付いたのは、

デスボイスを出した後は

ものすごく身体がスッキリすることだった

 

デスボイスを出すのは、

心と身体のリミッターを外すことなのかもしれない。

 

自分の心と身体の可能性の広さを知れた一日だった。』

 

 

★冒頭以外の写真はこちらhttps://www.facebook.com/media/set/?set=a.1458593000874662.1073741862.927316534002314&type=1&l=9b36fa366c

 

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