声の大学

特殊発声を得意とするボーカリストで、発声コンサルタントによる、短期間で劇的に声を変えるための活動


テーマ:

<テンライ>第4回目 報告 『「ひたすら練習」よりも100倍効果がある方法』

 

少人数制3か月集中連続ボイトレ教室「テンライ」の4回目終了。

 

スタッフ一人、ゲスト講師1人の

合計7人で行いました。

 

 

以下、スタッフとして参加してくれている「渋澤怜」女史が書いてくれた報告

 

渋澤さんのサイトはこちら

http://rayshibusawa.her.jp/

 

 

『他の人の意見をもらうことで、
自分と他人の認識の違いに気づけた。

すなわち
自分では出来たと思っていたのに、
他人から見ると出来ていなかったところ」

自分では出来ていないと思っていたのに、
他人から見ると出来ていたところ」
を知ることが出来た。
 

たとえば私は、
「上半身は自然に動くが、
下半身がかたく見える」
という指摘を受け、

「そうだ、確かに、私は股関節が硬いんだった…!」
と気付くことが出来た
もちろん良い声を出すためには
全身がリラックスして自然であることが重要)。

これは、
自分ひとりで練習していたら
たとえ100回練習しても
気づかなかった可能性のあることだ。

 

また、
テンライでは必ず
自分の発声を動画に撮るが、
これを観返すことでも同様の事に気付くことが出来た。

 

 

さらに、
テンライでは様々なジャンル(朗読、デスボイス、ポップス……)
の人が一緒に練習するため、
大変刺激が多い。

 


私はポエトリーリーディングのライヴをしているが、

デスボイスを練習する人が
デスボイスを出している時の自分を味わいたい」
「楽しみたい」
と言っていて、
新鮮な気持ちになった。



私はポエトリーリーディングで自作の原稿を読んでいるため、
何を伝えたいか」に意識が行きがちで、
単純に「声を出している自分が楽しい」「ライヴが楽しい」
という感覚を味わうのがおろそかになっていた。

 

私にももちろん、
「声を出している自分が楽しい」「ライヴが楽しい」気持ちははあるし、
初めにそれがあったから
今までライヴを続けてきたのだった。

その人のお陰で初期衝動を思い出すことが出来た。

 

こういった刺激も、グループワークであるテンライならではだ。』

以上

 

★冒頭以外の写真はこちら
https://www.facebook.com/media/set/?set=a.1458598377540791.1073741863.927316534002314&type=1&l=4337398919

 

 

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