声の大学

特殊発声を得意とするボーカリストで、発声コンサルタントによる、短期間で劇的に声を変えるための活動


テーマ:

デスボイス 出し方 喉をいためない

昨日、

8/13の「デスボイス・ノイズボイス入門>で

講師をお願いしている

カゼヒトとミーティング&宣伝動画撮影。

 

前回、前々回にも

宣伝動画を撮ったんだけど、

撮影時期は1年前。

 

 ※それらの動画はこちらで観れます

  https://ameblo.jp/koenodaigaku/entry-12297986366.html

 

当然、カゼヒトの活躍はかわらず、

いやそれどころか、

加速されたので、

 

その間に気づきも多かろうかと、

発声する上での新たな気づきを質問してみた。

 

すると、

こういう答えが返って来た。

 

1.お客もいる空間をちゃんと感じて、

  そこに、速く、刺さるように声を出すのが

  結局大事

 

これは、私のボイトレで一番大事にしている点が含まれている。

 

全身を感じながら、

外も同時に感じる。

 

これは簡単なようでいて、

大抵の場合、

どちらかに偏ってしまうので、

結構難しい。

 

ただし、出来た時の効果は絶大。

 

これが出来ただけで、

声の力が150%ぐらい上がる。

 

 

2.四肢の感覚を感じることがとても有効

 

結局は全身を感じることに繋がるけど、

 

これまた、「全身」をちゃんと感じることは難しい。

 

というのは、

・特に意識しなくても身体って自動的に動くし

・無意識の癖もあるからだ

 

ただ、

ちゃんど感じることを習慣的に行っていると、

ある時から

「ちゃんと全身を感じられる癖」が付いてくる。

 

 

面白い事に、

 

『手足をちゃんと感じられるようになると、

姿勢も変わるんですよ』 by カゼヒト

 

 

 

最後に彼の言葉を引用しよう。

 

『細かいテクニックも大事なんだけど、

身体を、パフォーマンスする空間をちゃんと感じらる事が大事

 

それが出来ない時は喉に負担がかかるけど、

出来てる時は負担はほとんどない。

 

そして、表現がちゃんと相手に刺さる』

 

 

彼は一昨年、昨年、今春に、

この方法で欧米の客をノックアウトして、

高い評価を得た。

 

そして今秋からは、ヨーロッパに拠点を移す。

 

自分の声と身体で切り開いた道だから、説得力が違う。

 

p。s。

彼からデスボイス・ノイズボイスを直接指導を受ける

滅多にないチャンスはこちら

https://ameblo.jp/koenodaigaku/entry-12299959391.html

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