岩屋神社、おしゃたか舟神事 | 海辺のランナー、もぐらのブログ
2009-07-20 10:31:37

岩屋神社、おしゃたか舟神事

テーマ:探訪シリーズ

明石の岩屋神社(地図 )のおしゃたか舟神事。

明石市の無形民族文化財

毎年7月第3日曜日、10時から始まる。

今年も昨日7/19(日)に執り行われたので見に行った。

岩屋神社は淡路島の岩屋神社を勧請したといわれる。

明石城主の氏神でもあった。

おしゃたか舟神事は淡路島の岩屋の神様を迎えて、海の安全と豊漁を祈るもの。

「おしゃたか」とは「おいでになったか」のなまり。

「神様、よくおいでくださいました」という意味でしょう。


おしゃたか舟は1.51mの長さの木でできたミニチュアの船
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岩屋神社拝殿、境内での神事が終われば、いよいよ海に乗り出す。
(ちがや)を束ねた輪を通り抜けて鳥居から直線に延びた道路の先にある海に向かう。
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海辺にも祭壇がある。

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明石ケーブルテレビもロケをしている。
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餅まき。運良く1個ゲット。

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神主さんや関係者が漁船に乗り込む。
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いよいよ地元のふんどし姿の若者がおしゃたか舟を持って海に入る。
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若者は泳ぎながら、おしゃたか舟を沖に向かって投げだす。

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舟が宙に舞った写真は残念ながら撮れなかった。

上の写真は投げた舟が着水して波しぶきを上げているもの。


おしゃたか舟と若者は漁船に引き揚げられた。
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漁船は沖を西方に走り出す。

漁船団のすぐ後ろを明石へ戻るたこフェリーが通過した。
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ここで漁港を後にした。


後で調べると、松江海岸の赤石に向かったという。

赤石は、明石の地名の由来となった石で、伝説の石である。

正確には松江海岸のどこに向かったのかしらない。

松江海岸を地図でしめす




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